’05 って、1905ですが | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

先日、パターマンさんのブログを拝見していて、
思わず、「あっ!」と声が出て・・・。

確かGDO時代のブログでも紹介されていて、
何かのコンペの商品に出されるとかなんとか・・・、
と記憶違いかもしれませんが。

まぁ、あの当時から、私、使ってましたけど。

予備で、どうしてももう一本欲しかったんです。


Cleveland Designed by 1905 パター。
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フェース面の形状が、トゥ側が高くなっている
独特な形状の、L字パター。

親父殿の世代だと、「ジガー」というお助け
クラブと間違われることもあるのですが。

もう少し遡ると・・・。
そう「1905」と銘打たれているように。

あの「カラミティ・ジェーン」を模した復刻版。

とはいえ、ヘッドの厚みは比較になりませんし。
ソールを見れば、トゥ側にタングステンが
仕込んであり、重心位置を計算していることが
ありあり。

名前ほど難しくはない、というか
見た目どおり、結構易しいというか。

ただ、L字パターという概念からすると、
ちょっと変わった形状なので、一般的には
流行らないでしょうね、これは。

まぁ、そんな形状に一目惚れしちゃったんです
けどね、私の場合。





で、その先日のパターマンさんのブログの記事の
コメントで、うすうす感じてはいたのですが。

あの方も、このパターを探しておられるとか。
(次回こそはパーシモンマスターズにお邪魔したい
 と思いつつ、なかなか時間が合わないのですが)

ということで、ご依頼をいただきました、
構えたときに見える形の写真を一枚。

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この「厚み」は、カラミティ・ジェーンじゃないだろ!
とおっしゃる方々も多いと思いますが。

まぁ、あくまでも現代風の復刻版ですからね。

で、記事に触発されて、ふとネットオークションを
探してみたら・・・。

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(画像をクリックして大きな画像で見てください)

タイミングというか、流れというか・・・。
奇跡的に、1つ出品されていて。
しかも、室内の絨毯の上で何度か球を転がした程度
ということで。

届いて、開封して、びっくり。
ほとんど新品同様じゃないですか!。

えっ、ダメですよ。
これは譲りませんよ。お貸しするわけにもいきませんよ。

同じものを2本持っていても・・・
と言われるかもしれませんが。
(見比べると、自分のパターがずいぶん使用感が出て
 きているのがわかり、ちょっとびっくり)

大事にしますよ、2本とも。




さて、今日は、もう一つ大きな箱が届いたのですが。
職人さんにお願いしたアレが戻ってきました。
さてさて・・・。