ゴルフスイングで大事なこと。
トップから、下半身主導でスイングを!、と
言われますが・・・。
トップからダウンスウィングに移る瞬間に、
どこから動き出せばいいか?
左腰を目標方向に突き出す(スライドさせる)
ことで、ダウンスウィングを始動させるという
話がありますが、この左腰の動きを、
「バンプ(bump)」
と呼ぶそうな。
いったん、「バンプ」で横方向に移動してから、
インパクト前に「ターン」して腰は回転する。
この動きを、昔から我が家では、
「スライドターン」
と呼んでいました。
この「スライド」が存在せずに、
いきなり「ターン」だけだと、腰が開いて、
引っ掛け、チーピンが発生する危険性が。
ぉぉ!、これが今の私の状態ですね。
練習場で1カゴ、2カゴ打って、身体が温まって
くると、なんとなく感じが出てくる気がするの
ですが。
ラウンドでは、失敗ばかり。
焦るほどにスライド(バンプ)が出来ずに、
腰が開いてしまい、アウトサイドインの軌道で
ボールは左へ・・・。
スライド(バンプ)だけ意識すると、大ダフリ。
特に、長い番手になるほど、上手く行きません。
意識すればするほど、
身体の動きは「ぎっこん・ばったん」
(蛇足)
これ、
「ぎっこんばったん」か「ぎったんばっこん」か?。
チョイと調べてみると、
東北、近畿、九州一部は「ぎっこんばったん」
関東一円と、九州一部で「ぎったんばっこん」
その他、類似的な言葉はいろいろあるようで。
私は「ぎっこんばったん」系。
と・・・関東でも「栃木県」のみ「ぎっこんばったん」
・・・で、納得(^^;。 両親揃って栃木県だし。
なんでもリアカーにぶら下がる遊びの中で、
リアカーがきしむ音が「ぎっこん」、
落ちる音が「ばったん」が語源という説も。
これも諸説いろいろあるのでしょうが。
地域差があるので、要はどちらも間違いではないと。
さてと本題に戻って、
ほんの2~3年前、
ドライバーで300ヤード近く「飛んでしまった」
あのぶっ飛びは、何だったのだろう・・・。
あの頃は、あまり意識もせずに、ガンガン振って
いたように思うのですが・・・。
ふと、気付く。
あの頃は、ハンドファーストに構えていた!。
そして、アドレスの状態で、
予め、左腰を少しだけ目標方向に押し出していた。
「スライド・ターン」の意識は当時からあったので、
これは親父殿の影響かもしれませんが、
ハンドファースト、
左腰を目標方向に押し出した、「逆く」の字の
アドレス姿勢。
そうか・・・
身体が固く、関節の可動域が狭く、運動音痴な
私が、普通の人並みに身体を動かそうと思った
ことが、そもそもの間違いかも。
上手く動かせないから、あらかじめそれに近い
体制を準備していたのかも。
ただ、過ぎたるは及ばざるが如しで、やり過ぎは
何事も良くありませんからね。
あの頃の方が、身体への負荷も小さかったような。
プラス、グリップを緩くとか、
ライン出しとか・・・。
良い方向に変わったポイントもありますし。
そうか、もう少し、我流を大切にしてみよう。
どうせ、運動音痴なんだから。