私は1番ホールのティーインググラウンドに立った。
60g台のカスタムシャフトが入っているが、私にとって
は軽過ぎるため、ヘッドに5gの鉛を貼付。グリップは
太めで8gほど重いものに交換してあった。
バランス?。
わからんわ!。・・・まぁ、ちょい重め位だろう。
スタート前の練習場ではアイアンしか打てないため、
コースでの使用が初なら、その日初のショットでもある。
最も苦手とする1番ホール。
左右OBだが、距離の短いPar5でサービスホールの設定。
低く・・・。
ゴロで150ヤードでもいい(
欲張り過ぎだろ!)。短めにグリップした。
一度アドレスを外し、
更に指一本分短く握り直す。
低めのティーアップ、コンパクトなテークバックから、
合わせることなく振りぬいたスイングで。
おりょ!?。
予想外の中弾道でフェアウェイ中央を貫いた。
220ヤード近く稼いだだろうか?。
同伴競技者より前に出ていた。
続く2番ホール、左ドッグレッグ。
同じセットアップから、これも久々のナイスショット!。
さらに、6番はよりシビアな左ドッグレッグ。
弾道は想定外のハイドローになってしまったが、これも
珍しく良いショットであった。
いいじゃないですか!

Cleveland HiBORE XLS FairwayWood #3
打音は「カツッ」という極端に響かない音。
打感は硬めで、球離れの速そうな感じの感触。
金属音ではないのに、打感が硬めというのはちょっと
変な感じもするが、
同シリーズのユーティリティ(Hybrid)も似た感触である。

Cleveland HiBORE XLS Hybrid i4
クラウンの凹んだ独特のヘッド形状ではあるものの、
・曲がりが抑えられる
・高い弾道が打ち易い
・強い球が打てる
と、性能的には噂に違わぬ良いクラブかと思う。
このFWのロフトは15度。
そして以前から所有するUTのロフトは25度。
この隙間を埋めるクラブが欲しい。
ラインナップ上は#5(19度)と#7(22度)
のフェアウェイウッドがある。
短めの#5W(19度)か?。
20度のロフトのFWか?。
長めの#7W(22度)か?。
(
いっそ、無しで頑張ってみたらどうだ?)・・・この日のラウンドでは、流れは違うが、完成度は
高いSYBのFC-714(#7)(21度)が大活躍!!。
だが、「キィィン!」という打音が、
意外にリズムを乱さなかったが・・・(笑)。
なんとなく違和感を感じなくもない。
UT(25度)はスチールシャフトで短めの設定。
飛距離の階段を考えると、#7W(22度)の方が
上手く組み合わせられそうな気もする。
が、いかんせん、オリジナルは重量が軽すぎる。
絶対的に、手を入れないと使えない・・・はず。
(打てますが、リズムを狂わす危険性が・・・)
(
リズム感ないだろ!、音痴だし!)にゃ、にゃにを~~、運動音痴だが音痴じゃないぞ。
よ~し、聞かせてやろう!
♪ひと山、ふた山、み山越え~(ヨイヨイ)
奥に咲いたる 八重椿
なんぼ色よく 咲いたとて
誰も通わにゃ 仇の花(サノヨイヨイ)
「炭坑節 歌詞3番より」
(
って、どうして炭坑節なんだよ!、まだ盆踊りの季節じゃないぞ!)
(
あぁ、誰も通ってこないもんな、このブログ。・・・色あせた、木瓜(ボケ)の花だしな・・・。)
古いクラブだけに、しかも人気もなかったので、
なかなか中古ショップにも置いていない。
在っても、傷だらけのヘッドは御免被りたい。
#7の購入費用と、#3を含めて2本のリシャフト
費用を考えると・・・。
うぬぬぬぬ・・・・。
♪晴れて勝つ日が 来るまでは(ヨイヨイ)
ドラは一本 FWは二本
離れ離れの 切なさに
夢でくらちゃんを 語りたい(サノヨイヨイ)
(
ぉいぉい、炭坑節の歌詞はそんなんじゃないぞ。おまけに、なんだか妄想が入ってるぞ!)
(
あぁぁ・・・だめだこりゃ、頭の中がお花畑だよ・・・)(
それではここで、私も一曲・・・)(
♪みかんの花が咲いている、思い出の道 丘の道~)
呼びました?、私、道具のことは・・・