「高打出し角」&「低スピン」と言われていますが。
元来、持ち球は「高弾道」+「スピン量大」で、強風下の
ラウンドで痛い目を見て以来、低い弾丸ライナーを目指して
来ました。
道具の力を借りてですが・・・(^^;。
クラブヘッドの性能次第の部分はあるのですが、一時期
ずっと、ロフト角「8.5度」表示の物を使い・・・。
今現在は、ロフト角「10度」のヘッドを使っています。
MIZUNO MP The Craft 611
比較的、ボールが上がり辛いといわれているヘッド。
に、発泡剤を目一杯充填してもらったので、重心位置
も上がり、ますますボールが上がらない?。
「狙い通り!」のクラブに仕上がってます。

比較対象は、喜寿を迎えた親父殿用に購入した
Cleveland Classic Driver
ロフトは12度、シャフトは「Aフレックス」。
総重量は290gとやや軽く、チョイ長め。
意外に、振り心地は良く、結構飛ぶかも・・・。

で、それぞれのクラブでのショットを動画に撮影し、
インパクト直後のボールの位置から弾道を描くと。

どちらも、スピン量は少なそうな、棒球の弾道に。
う~ん、飛距離はあんまり変わらないかなぁ~。
キャリーは違いそうですけど(^^;。
親父殿用のロフト12度の弾道も、決して高過ぎることはなく。
まぁ、どちらが、その人の好みに合うか・・・とか。
どういう球筋を目指しているのか、ということで、
分かれるのでしょうね。
しかしまぁ・・・・
棒立ちで、格好悪いな。