(今回は計画的HOSSAとは言えませぬなぁ~)
Cleveland HiBore XLS FW #3

クラウンの凹みや、そのデザインが煩いと感じる方も
多いと思いますが、
個人的にこのデザインが好きなのと、方向性の合わせ
易さは有り難く、そしてフェースアングルもストレート。
スプーン(3番ウッド)ですが、投影面積は大きく、
フェース高さもそこそこあって・・・。
ただし構造上、充分に低重心化されているので、
ボールが上がらないということもなく。
ただ、いかんせん、
デザイン的な問題と、ブランド力等々もあり、あまり
売れなかったようですけどね。
打感はちょっと硬めですが、
「カツッ!」という打音は、金属音とは程遠く(^^;。
同じモデルのUTと非常に良く似た打音ですね。
私のヘッドスピードでは、ボールは浮きませんが・・・。

まぁ、推定飛距離は、当てになりませんが。
振りやすさもあり、ヘッドスピードは結構出てますね。
ディアマナシリーズはキシキシ感があって苦手なのですが、
なぜかこの「アリスレイ」だけは昔から感触は良くて・・・。
・・・軟らかいと言うか、緩いと言うか。
(一般的には、あまり評判がよろしくなかったようですが)
弾道は低いですが、前へ前へと進む感じです。
非常に強い球が出ます。
評判通り、曲がりは少ないです。
これは・・・
いいですね!。
とりあえず、
ちょっと軽いので、
グリップを交換して(重めのミッドサイズで)、
ヘッドにも鉛を貼って、重量配分して。
数日前に、ごにょごにょ言ってましたが・・・。
これは、いきなり14本の仲間入りですね。
う~ん、ショートウッドも本気で探そうかな(^^;。