週刊ゴルフダイジェスト誌に載っていた打ち方を・・・。
宮里美香Pのアプローチショットを真似て・・・
とのことですが。
右手をウィークに、上から被せるようにグリップする。
ただ、それだけ。
ボールの位置は真ん中、フェースはちょっと開くくらい。
手首がロックされ、余計な動きが抑えられるらしい。
ボールだけ拾えて、ヤバイくらいにスピンが効く・・・とか。
去年参加したゴルフ合宿で、
短い距離でのアプローチに苦しんでいるときに、
「左手をウィークに」
・・・グリップを下から握るように
というアドバイスを貰い、それなりに良い結果を。
右手を上から被せるのは、さらにその延長か。
実際に練習場で試してみた。
シャンク・シャンク・シャンク・・・
・・・も、3回ほど出ましたが。
グリップの違和感が薄れてくると。
手首がロックされるので、ガツンとは振れません。
58度のウェッジだと、ふわりとした球で、スピンも
効いてる・・・感じ。
52度のウェッジでも試してみる。
弾道は低いが・・・、スピンは効いてそう。
・・・雨振りの練習場では、イマイチはっきりしませんが。
経験上、練習場のグリーンに止めるのは難しいのですが、
今日は結構いい感じに。
雨で濡れているからか?。
これは、いいかも。