始めた時は、クラブは全部従兄が“貸して”くれたお下がり。
当時、もうじきシングルになれそうな従兄が、
「これは、いいクラブだぞ。プロモデルだぞ!、難しいけど。」
「まぁ、お前には勿体ないけど、俺も使わない(使えない)
から、お前に貸してやる」と。
社会人になり、少し余裕が出来たところで、初めて自分で、
自分用のクラブを購入。
借り物のクラブはパーシモンで、当時最新のメタルヘッドの
クラブが欲しくて欲しくて・・・。
勤務地が新宿で、仕事帰りにゴルフショップで、「滅茶苦茶
な試打」をして・・・(店員さんは冷や汗出てたかも)、
「コレがいいです!」と購入した記憶が(^^;。
って、そもそも
「良いかどうか」分かりもせず、ブランドと見た目で選んで
いました、というか店に行く前から「コレ!」と決めて。
すっかり忘れてしまったモデル名ですが、コレでした。
「YAMAHA EOS SU-222」・・・多分間違いありません。

・・・今はYAMAHA訣別宣言しちゃってますが、当時はYAMAHA製品
は、スキー板やら楽器やら、優先的に選んでたんですけどね。
この後、
ヘッド全体がカーボンで、フェースに「チタン板」をはめ込んだ
独創的な技術のドライバーに買い替え。
・・・これはモデル名を調べたんですが、結局分からず。
さらに、
「鍛造チタン」ヘッドのドライバーに買い替え。
・・・これ、全部YAMAHAのクラブでした。
この後、約10年のブランクがあって。
そうして現在に至るまで、購入したドライバーが計20本!!。
げげっ!!。
まぁ、安価なUS仕様が多いですし、中古購入もピンキリで。
金額的には・・・ゴニョゴニョゴニョ。
(最高で6万円台、最低は6千円クラスも・・・)
(その他にリシャフトにかかった費用が・・・ほにゃららら)
そんなに、クラブを買ってばかりいないで、ラウンド行けよ!。
・・・飛ぶけど大曲りするので、スコアにならず、
練習場でガンガン打ってる方が好きだったりしましたからね。
(実は大病後でラウンドが困難でもあったのですが)
いろいろなクラブ、いろんなシャフトでドカドカ打って、
いや~、楽しかったですね。
お陰様で、病後の回復には大いに役立ちましたから。
しかしまぁ、そういう理由はあるにせよ。
いや、まぁ、なんというか、さすが、ドライバーマニア。
・・・ただ、同じようなモデルとか、同じモデルのスペック違いとか。
本当はもっといろいろと使ってあげたいのだけれども。
一応、ルール上は14本しか携行できませんし。
(自分で担ぐなら10本が限度かも(^^;)
パター以外、全部ドライバーでは・・・いくらなんでも無理(笑)。
まぁ、私のは「道楽ゴルフ」だから、いいことにしましょう。
楽しみ方は、人それぞれ(^^;