メガネっ子の受難 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

久々に、週末の土日二日間ともゴルフの練習には行かず。
花粉症のせいだけではありませんが、なんとなく気力が湧かず。
・・・特に体調を崩していたわけではなかったのですが。
こんな時は無理をしても、練習ボールの無駄遣いに終わりそう
なので、練習をしないというのもありでしょう。


で、家の中で素振りをしていて気づいたことが一つ。


やっぱり、メガネをかけているのって、不利ですね。



「ゴルフのアドレスの姿勢では、
 顎を上げて(浮かし)、下目使いでボールを見るべし!」と。

レッスン書やゴルフ雑誌等で、誰しも一度ならず目にしている
ことかと思います。

理由は簡単。
テークバック~トップで、深く肩を入れるためには、
顎の下に左肩が入るのが良い動きとされているから。

顎を強く引いて、うつむき加減で構えていると、深く肩を
入れようとすると、その時に頭が動くか上体が伸び上がるか・・・。
どうしても余計な動きが生じ、「ブレ」が発生しますよね。

ゆえに、
「メガネは不利」だと言われていますね。

顔を上げ、下目使いでボールを見ると、
どうしてもレンズ越しの歪みや、フレーム(境目)が気になる
ものです。視力が悪いから矯正しているわけで、当然レンズの
中心で見るのが、一番望ましいわけですから。


試しに、鏡の前で、顔を上げ、鏡を見ながら素振りしてみる。

※振っているのは、野球のバット(ゴルフクラブより短い)。
 床(地面)をダフルほど酷いスイングではないつもりですし、
 鏡をぶっ叩くことのないよう、距離は確保しています(^^;。

顎が上がっているせいなのか、
はたまた、ボールのある位置への意識が皆無なせいなのか。
結構スムーズに振れるものですね。
確かに顎の下に左肩を入れるように・・・ってのも、いくらか
「感じる」ことができます。

※顎を上げるといっても、顎を突き出すほどではありません。

同じ姿勢で、目線だけ下に、下目使いで構えて・・・。
いざ、振ろうとすると・・・。
テークバック開始の前に、やっぱり「うつむいて」しまいます。
明らかに、身体のあちこちに無駄な力みが生じてますし。


んん~。
高松志門プロのように、明後日の方角(真上とか)を向いて、
スイングして、ちゃんとボールを打つなどという「芸術」的
スイングが出来るわけもありませんし。


下目使い・・・と言っても。
やっぱり、レンズの下端、縁の部分が気になりますしね。


コンタクトレンズ?。
無理無理。目薬点すのですら大変なのに、レンズを目の中に
入れるなんて・・・。胃カメラより辛そう・・・。


んんんん~、そうか。
ボール一点に視線を集中し、凝視するのではなくて、
もっと広い範囲をぼんやりと見る感じが良いのかも。




えっ?、なんですと?。メガネっ娘はどこに行ったって?。
あっ、スイマセン。メガネのオッサンの話でした(^^;。