出球をコントロール・・・したい | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

「ドローが打てなきゃゴルフじゃない!」と豪語し、強烈なフッカーで
ある、うちの親父殿の「遺伝」だか「家訓」だか・・・、
宇宙人どっちも違うよ!)
まぁ、少なからず「影響」を受けて。

ゴルフを始めた頃は、「大」スライサーだった私も、徐々にフック回転
のボールが打てるようになり。

また、当初の目標であり、憧れであり、もちろん今でも信じているのが、
陳清波プロの「ダウンブロー」と「ドローボール」。



自分の持ち球は「軽いドロー」だと信じてきたのですが、

昨日の記事でアップした動画を見て・・・。



こんなに「右に打ち出していた」のか!!!、と。



で、その日、その場で早速見直しに。



こういう時は、極端に変えて打ってみると分かるもの。

カット軌道でスライスを打ち、
極端にインアウトでフックを打ち、
そして、その幅を少しずつ小さくしていき・・・・。





一打目は、ストレート・・・のつもりが、少しドロー気味・・・。
宇宙人フックだろ!)、

二打目は、フェース面を目標に合わせたまま、左を向いて、
スタンスなりに振って、スライスを。

三打目は、同じくフェース面は目標方向に合わせて、右を
向いてスタンスなりに、そしてややフェースを返す動きを
入れて、強いフックを。

ふむふむ。

そうか。

大事なのは、手首の動きか。
・・・「動き」じゃなくて「動かさない」ことか。

《つづく》