ツイスト打法・・・できるかな? | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

雑巾王子こと武市プロの提唱する「ツイスト打法」。

でら(滅法)飛ぶ」という、飛距離アップの打法ですが。


・・・右肘に、「テニス肘」という爆弾を抱えているため、早期に
 フェースターンを使うというこの打法は、私には厳しいかも。
 そんな訳で、実際に取り入れるのは困難と考えていますが、
 何はともあれ、現実に試してみないと。


(注)実現度合いは、30点くらいです(100点満点中)
  ・・・なにせ、今日初めて、この打法でボールを打ってみたので。



①ダウンスイングの初期に「左折」時のハンドルを回す感じでの
 フェースターン

②腰を開かない

③ベタ足  ・・・ あっ!、忘れた!


ということで、実現度合いは、一気に15点に低下ですが(^^;。




今日の気温は、5~6度だったと思います。

普段の打ち方でのドライバーのヘッドスピードは、45m/s程度でした。

この「ツイスト打法(もどき)」では・・・。



その、ヘッドスピードが





なんと






これが









47.5m/s  前後・・・。




腰を開くと、ボールは左へ飛んでしまうので、そこは要注意。

あと感じたのは、打ち出し角度が低くなりやすいので・・・、
(これはフェースターンを強くしているからロフトが立つのか?)
ややロフトのあるヘッドの方が良いように感じました。


狭い練習場なので、どれほど飛んでいるかは分かりませんが、
測定器による推計値は、かなりの値を示していました。
・・・自分の経験上から判断すると、普段より飛んでそうです。



スイングの意識としては、ダウンスイング開始と同時に、
運転する車を左折させる際に、ハンドルを左に切る感覚で
腕の回旋を起こし、フェースターンを行うこと。
振り遅れ防止と、ヘッドを走らせる効果があるかと。
腰を切ったら、ボールは左へ飛んでしまうので、そこは我慢。

ベタ足は忘れちゃいましたが、ヘッドスピード +2m/sを達成と
いうところから考えると・・・


究めれば、飛びそうですね。