効果はすぐに現れ、半月後には初の80切りでベストスコア更新、
ホームのコンペでも久々の入賞をし。
その後も、まぁまぁ安定したスコアと、気持ちの良いゴルフが。
・・・まぁ、ニュークラブには四苦八苦してますけど(^^;。
学んできたことは、
技術的なこと、現場での対応力等々、いろいろあるのですが。
2ヶ月経った今、改めて思い返すと、「気持ちの変化」が一番
大きかったのかも・・・。
合宿参加時、初日の朝一に記入した書類で。
一番の課題は、残り50ヤードからのスコアメークと書いたかと。
・・・事前に考えていなかったので、いろいろある課題のうち、
やはりアプローチ絡みのミスが多いかなぁと。
プロ「どうしたいの?」
私 『フワッと高い球で、どすん・ぺたんで寄せたいんですけど』
プロ「じゃ~、それでやればいいじゃない!」
私 『へっ???』
高い球を打ってたんじゃ~ダメだね、と言われると想定していた私。
予想外のプロの言葉に目が点・・・。
キャリーとランが読めなくて、オーバーするミスが多いのですが。
だったら、「自分が望む弾道で」、「ランがゼロ」になるように
すれば、キャリーだけで打っていけるでしょ!。というプロの助言。
あれもこれもと欲張らず、まずは自分の「気持ちいい」得意技を
一つ押えること。ふ~~ん、そうか!、と。
そういう『意識』の中で、
合宿中は、幾種類ものアプローチの打ち方を教わり、実際に試し、
体感し(やはり身体で感じるという機会が一番良かったですね)。
・・・グリーンがボールマークだらけになってしまいましたが、
ピッチ&ランでの、スピンの効き具合を見ながら練習することで、
一打一打の練習の価値、重みが全然違いましたね。
低く出て、キュキュッとスピンの効いたアプローチがもてはやされる
昨今ですが、そういうのが打てない私としては(^^;、
高い球を打つのは、なぜか昔からあまり苦にならないこともあり。
(って、それしか打てないってのが本当のところですけど)
丁度、その直後。あの「超長尺ウェッジ」の取材があり、思い出した
ように練習してみることで。
腕の振りではなく、身体の回転で打つ感覚を身に染みこませつつ。
そして、
高い球で寄せることを基本にしつつ、
状況に応じて、打ち方(ボールの位置を)を、クラブを替えて・・・。
やはり、
短期集中で、芝の上から、そしてプロに見守ってもらいつつ。
教わり下手な私でも、2ヶ月ほどで、少し自信が芽生えてきた感じ
ですしね。
『気持ちの持ちよう』ってのが、一番大事なのかもしれませんね。
“アプローチは、これでいいんだ!” とか。
“ドライバーは打てるんだ!” ・・・とか。
・・・うっ、打てるのか?、ちゃんと・・・。
・・・いやっ、自信を持って、打てると信じて。
(
「ファ~~~~~」)