先月末(10月25日)に工場から出荷されたようですね。
一時期、凄い有名になり、入手が非常に困難になり・・・。
って、元々出荷量が少ないようなので、珍しかったことは確か。
特に数年前からは評判になり、ネット上では高値で取引されることも。

芋焼酎の「赤霧島」 ・・・(^^;。
「芋」臭さが無いので、「芋焼酎」が苦手な人でも、これは
飲める・・・とか、美味しいとか。女性にも人気のようで。
一方で、「芋」らしさが無いと、これは嫌いという人も(^^;。
まぁ、嗜好品ですから、好みがあって当然とは思いますが。
原料の「芋」が「紫優(ムラサキマサリ)」という品種を使って
いることで、他の芋焼酎とはちょっと違う感じになるのかと。
同じ原料の「赤江」、「加江田」もそれぞれに味わいがあるかと。
さて、今年の「赤霧」は・・・。
・・・飲み口が爽やかで優しく、後味が甘い ・・・かと。
確か3シーズン前(要するに一昨年)頃から、甘みが強くなった
ように感じているのですが、この味に定着したのかな・・・と。
口に入れた瞬間には、それほど甘みは感じないのですが、後味で
ふわぁ~っと甘みが広がり、少し残りました。
(去年、一昨年よりは飲み易いけど、ちょっともの足りないかな)
えっ?、今日は二日酔かって?。
いえいえ、一杯だけ、美味しく頂きました。
・・・違う焼酎を、○杯・・・ごにょごにょ(笑)