激変した「打音」に戸惑いながら、最終ホールでやっと、その感触を
感じたような・・・気もしたのですが(^^;。
さて、親父殿とのラウンドの後、ペンションに一泊し、飲み語らい。
翌日は、そのまま帰る予定でしたが(連荘は無理なので)。
近隣のゴルフ場には、300ヤードの打ちっ放し練習場があるとの
ことで。
・・・30球、¥500は、都内の練習場と変わらぬ価格帯ですが。
さて、あらためてクラブデータ。
MIZUNO MP The Craft 611 ロフト9度
ヘッド重量:200.8g
フェースアングル:±0
シャフト:Fujikura ROMBAX Platinum 65(S) スパイン挿し
グリップ:ラムキン クロスラインMID BL有(51.8g)
45インチ、D3、322.4g、262cpm
いい感じ・・・ですね。

フェースアングルを±0に調整していただきました。
リシャフト前と比べると、かなり捕まりが良さそうな感じ。
でも、見た目はオープンフェースに見えます。
(普通、±0だと被って見えそうなものですけどね)
で、練習場で、それなりの球数を打ち込んできました。
(雨上がりで、足場は濡れており、良くなかったのですが)
【打音】
やはり「金属音」ですね。ただ残響は極めて少なく。
リシャフトによって、打音が変わったのは確実ですね。
金属的な音ですが、高音ではなく締まった音ですね。
【打感】
音に惑わされることなく、慎重に打感を探れば・・・。
「硬い」とは感じないものの。(弾きは良いような・・・)
「硬い・軟らかい」では表現できませんね。
「重い・軽い」でも言葉にするのは難しい感じです。
強いて言えば、
「穏やかに優しい」か・・・(なんだ、そりゃ)
【振り心地】
コレ・・・。どう表現して良いやら。困ったぞ。
締まっている感じが強いのですが、「キシキシ感」は無し。
緩み無く、インパクト付近で加速する感じで、そのせいか、
弾きが良く、ガッツリ捕まってくれるのか。
振るほどに、球が伸びるように感じました。
・・・この辺に、打音が変わった原因がありそうですね。
【飛球は・・・】
奥行き300ヤードの練習場で、気持ち良く振り切り。
・・・もちろん、届きませんけど(^^;。
吹き上がりもせず、ドロップすることもなく、中弾道で
ぐんぐん伸びていきますね。凄く気持ち良い弾道です。
純正シャフトの時は、シャフトのしなり戻りを生かし
ながら上手く合わせてやる感じでしたが。
自分のタイミングで振れれば、ガツンと飛んでいく感じ。
ある意味、すごく「楽」なんですが。
タイミングがずれなければ(笑)。
濡れて不安定な足場だったので。
しっかりと両脚で踏ん張って、ぐらつかないようにだけを
注意して・・・。
そうするって~と。
・・・今までの小難しいスイング理論は、どうなるんだ?。