特にシャフト選びとなると・・・(選ばなきゃならない「腕」が
問題なんですけどね)。
昨年、柳田シャフトの「FullComplete」に出会って、名前の通り
素晴らしいシャフトだと思っていたのですが。
やはり相性の良いヘッド、悪いヘッドというのがあるようで、
捕まりの良くないヘッドでは、私には使いこなせそうもなく。
また、ちょっと残念なことに、デザインが・・・(ごにょごにょ)。
個人的な好みを言えば、
神社仏閣等の屋根瓦に見られる「いぶし銀」の色が好きなんですが。
・・・Fujikuraの、ROMBAX PROTOTYPE 70Cは、いい色でしたね。
で、今年。
発売が遅れてしまいましたが、その「70C」に近い特性で、より良い
シャフトが出るというので・・・。

・・・ロゴの辺りは白色で、両端は黒っぽい感じ。
Fujikuraのシャフトではないけれど、ROMBAXのBangVooみたい
な感じもするし・・・。
☆マークがいっぱいで、なかなか綺麗そうなデザインだし・・・。
どこぞで、韓流ドラマの冬ソナのイメージだっていう話を聞きましたが、
私の年代からすると、うる星やつらのラムちゃんのイメージ・・・(違)。
デザイン的に気に入っていたのですが、性格的には中調子で、やや捕まり
の良いシャフトだとか・・・。
「あちゃ~、残念」と思っていたところ。
満を持して入手した、MIZUNO MP The Craft 611は、
これがまた、捕まらない特性のヘッドのようで(オープン1度だったし)。
プラスマイナスすると、もしかして合うんじゃない?、という発想で。
久々に(
いつものことだろ!)、試打もせず、シャフトのスペックデータ詳細も確認出来ぬまま、
リシャフト強行!!!。

ロゴ周りの白色を挟み、両端は・・・黒ではなく
黒鉄色というか、黒と銀の中間のクロムメッキのような塗装。
なかなかに、綺麗な色だと思います。
白色の部分が「目にキツイ」感じで、うっとおしぃと感じる方も
いるでしょうが、私の場合、この位置にアクセントがあるのが好き。
今のアイアンシャフトも、敢えてこの位置、見える側にステッカーを
貼りましたし。
スパイン調整を知らない頃は、敢えてシャフトのロゴ印刷が表側の
見える位置になるように、挿してもらっていたりしました。
んで。
前置きが長くなりましたが(
ここまで、前置きかよ!)すっごく、短く見えるんです。
数年前から、長尺シャフトが一般的になると共に、シャフトの
カラーリング(塗り分け)で、短く見える工夫を、どこのメーカーも
研究されているようですが。
ほぼ、黒・白の2色で、☆マークの重なり具合でグラデーションを
かけ、「黒~白~黒」と塗り分けられているだけなのですが。
構えた感じ、「短くねぇ~か?」となるわけです。
他のドライバーと比べてみるに、長さは全く変わりません。
でも、短く「見える」んですね。
ヘッドの容積も、投影面積も小さくなったこのクラブ。
でも、短く見える分だけ、安心感が増したような感じ。
その他、毎度のことで「微調整」もしていただき、構えた感じは
今度は程好く捕まりそうな感じ(ノーマルは捕まらなかったので)。
さて、明日!。
・・・とは言え、2日間も寝込んでしまったので、膝は痛いし、
腰も痛いし(今日はしっかり歩かないとダメですね)。
(
言い訳はいいから、早くインプレ書けや!!!)