高嶺の花に手を出して、肘鉄喰らって涙して・・・。
上級者向けのクラブであることは分かっているのですが。
・・・何度も涙を流しながらも、いろんなクラブに浮気しながら
(
やっぱり、浮気もしてるんじゃないか!)ようやくシャフトも馴染み、エースドライバーの地位を確立した
『MIZUNO MP CRAFT 425(旧モデル)』
・・・ちょっと捕まりが良すぎる。
・・・ボールが吹き上がり易い。
なんて癖もありますが、何と言っても打感は素晴らしいし。
が、ここへ来て、
(旧)425 → S1 → 425+ → ・・・そして
『MIZUNO MP The Craft 611』
なるドライバーが。
ヘッド容積は410ccとさらに一段と小さくなって、精悍に。
クラウンの塗装は、旧425に近い「青みのある黒色」に戻り。
見比べてみると・・・。
(上が425、 下が611 です)

う~ん、どっちもどっち。
強いて言うと、やっぱり425の形状の方が好みの感じですが。
構えた時に見える、いわゆる「顔付き」を比べてみると、
「丸顔の425」に対して、611は少し絞り込んだラインで。
三角型まではいかないものの、611のシェイプの方が構えやすくも
感じるので、611の勝ち!。
(
って、まったく移り気ぢゃの~~)ヘッド容積の差は、僅かに15ccではあるのですが、絞り込んだ形状と、
ややディープになったヘッドのおかげで、投影面積を比較すると、
一回り・・・ではなく、二回りくらい小さくなった感じでしょうか。
構えた感じ、「ちっちゃ!」とは思いませんでしたが、
並べて比較すると、だいぶ差がありますね。
・・・惚れた弱みか、この大きさが丁度いい感じですが(^^;。
打感も・・・425を越えましたね、611は。
もの凄く軟らかい打感なのに、
初速が出るということは、弾きが良いのか・・・。
とは言え、意外にミスヒットには寛容ではあるものの、
それでも、やっぱり一段と難しいですね。
またしばし(当分の間?)、涙を流しながら・・・。
練習に励まないといけませんね。