メーカーの意地と努力に賛辞を | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

昔・・・、親父殿に買ってあげたクラブ。
ダンロップ ハイブリッドアドフォースFWの#4&#7。
・・・2005年頃のモデルで、当時さくらちゃん(横峯さくらP)も使用
 していたモデル(FWを使っていましたね)。

トップブランドのXXIOより格下で、より手頃な価格帯で販売
されていたモデルでした(ドラ、FW、アイアンもラインナップ)。

ちょっと軽めのクラブではあるのですが・・・。
操作性が良く、高反発らしい「キィーーン」という打音が良かった
らしく、親父殿にとってはお気に入りのクラブに。

んが。

長年の使用に伴い。

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と、見事なまでの塗装ハゲチョロ状態に。

ラウンド中はヘッドカバーをかけないため、ガチャガチャと当たり傷が。

ただ、それにしても、他に類を見ない酷い状態で。
当初は、「扱いが雑なんだよ!」と注意していましたが、どうも変。

中古ショップで同じモデルを見かけますが、程度の差こそあれ、どれも
同じように塗装が剥げてまして。

ネット上で真偽は分かりませんが、色々と調べてみたところ。
 新技術を駆使し、塗装皮膜の硬い耐久性のある塗装を実施。
 でも、
 下地処理をしていないので、硬い塗装皮膜がパリパリと剥がれ・・・。

という事で、どうやら製造工程に問題があったともとれる内容。

自家塗装をやり直した人の話では、一旦塗装を全部剥いで、下地を
紙やすりで処理し、塗装の食い付きを良くしてから下地剤を塗布し、
さらに塗料の塗り重ねて・・・。とのこと。

ありゃま・・・。

ちなみにゴルフショップでの再塗装を見積ると、1本1万円前後。
板金塗装屋さんにお願いすることも検討したものの、大して変わらず。

それなら、メーカーに修理を頼んでみるという親父殿。
・・・いくらなんでも5年以上前のクラブじゃ、保証も効かないし。

で、メーカーのサービスセンターに相談したところ。
持って来てくれれば修理しますとのこと。

東京のサービスセンターに持ち込んだクラブは、メーカー負担で
九州の工場へ送られ、

なんと・・・。

無償修理!



約2週間ほど時間を要しましたが。

無事、戻ってきたクラブは・・・。

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ピカピカで新品同様に。
ソールの擦り傷も、かなり綺麗になって戻ってきました。

大喜びの親父殿。

いやはや、有難うございました。SRIスポーツ様。

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恐れ入りました。

凄いぞ!、偉いぞ!、SRIスポーツ株式会社