特集記事の中の、すんげ~ちっちゃい写真に目が留まり。
なに?。
極細シャフトのパター?
なにせ・・・。
ちら見しただけで、記事を良く読んでいませんし(ダメだろ!)。
写真もちっちゃいので、詳しいことは・・・一晩経って・・・覚えていない
ので(つ~か、最初から頭に入ってないんじゃないの?、脳ナシだし)。
鉄心の棒の様な物なのでしょうか?。
確か・・・
「練習用ぐにゃん系シャフトのドライバー」で、細くて、良く撓る棒を
シャフトにしたクラブが、以前にありましたね。
(今は、カーボンシャフトで超軟モノが作れるようになったせいか、
その練習用クラブはあまり見かけなくなってしまいましたが)
要は、
ビヨンビヨンと撓る棒
で出来たシャフトを使っている、ということでして。
最近、
「パターでもシャフトの撓りを感じて打つ」
という感覚が、ちょこっと・・・ほんの、ちょっとだけ・・・分かってきた
ような感じなのですが。
一方で、短い距離をしっかりヒットしたい時には・・・
(この半年、月例コンペ等で40~50センチを、「打てず」に外し、
ちょっと恐怖感が芽生えそうだったのですが)
そう、短い距離の時は
シャフトの撓りを感じると、余計に「打て」なくなってしまうので、
うんと短く、もう右手はグリップではなくシャフトを握る感じで、
シャフトを撓らせない様に打って、良い感じになって来てるのですが。
おっと、話が長くなりました。
パターでもシャフトの撓りを感じて打つ・・・のだから。
シャフトがグニャンと撓る素材で出来たパターで練習するのも、
ヘッドの動きの慣性 と 感性 を生かした練習に
(
おっ、上手く引っ掛けたつもりだろうが・・・つまんねぇなぁ~)(あっ、なんだ、このやろう。いいところでチャチャ入れやがって・・・)
(
つまんねぇから、そう言っただけだろうが・・・あっ、何を・・・)まぁ物体(クラブヘッド)が動きたい方向に動かしてやる。
慣性の法則に則った動きを、手で(人間が)邪魔しない。
超軟シャフトのドライバーは、スイングを良くする効果があるのと
同じように、
超軟シャフトのパターも、
悪い動きを矯正する効果がありそうなぁ~と。
安価なパターヘッドと、
細い鉄棒と、木製の丸棒と、グリップと、フツーの接着剤とで・・・。
・・・木製の丸棒の中心に、鉄棒を真っ直ぐ挿すのが、無理かな。