ギアオタクの心をくすぐるもの | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

今週号の週刊ゴルフダイジェスト誌を読んでいたところ・・・。
特集記事の中の、すんげ~ちっちゃい写真に目が留まり。


なに?。


極細シャフトのパター?


なにせ・・・。

ちら見しただけで、記事を良く読んでいませんし(ダメだろ!)。
写真もちっちゃいので、詳しいことは・・・一晩経って・・・覚えていない
ので(つ~か、最初から頭に入ってないんじゃないの?、脳ナシだし)。


鉄心の棒の様な物なのでしょうか?。
確か・・・
「練習用ぐにゃん系シャフトのドライバー」で、細くて、良く撓る棒を
シャフトにしたクラブが、以前にありましたね。
(今は、カーボンシャフトで超軟モノが作れるようになったせいか、
 その練習用クラブはあまり見かけなくなってしまいましたが)

要は、

ビヨンビヨンと撓る棒

で出来たシャフトを使っている、ということでして。



最近、

「パターでもシャフトの撓りを感じて打つ」

という感覚が、ちょこっと・・・ほんの、ちょっとだけ・・・分かってきた
ような感じなのですが。

一方で、短い距離をしっかりヒットしたい時には・・・
(この半年、月例コンペ等で40~50センチを、「打てず」に外し、
 ちょっと恐怖感が芽生えそうだったのですが)
そう、短い距離の時は

 シャフトの撓りを感じると、余計に「打て」なくなってしまうので、

 うんと短く、もう右手はグリップではなくシャフトを握る感じで、
 シャフトを撓らせない様に打って、良い感じになって来てるのですが。

おっと、話が長くなりました。

パターでもシャフトの撓りを感じて打つ・・・のだから。
シャフトがグニャンと撓る素材で出来たパターで練習するのも、
ヘッドの動きの慣性感性 を生かした練習に
宇宙人おっ、上手く引っ掛けたつもりだろうが・・・つまんねぇなぁ~)
(あっ、なんだ、このやろう。いいところでチャチャ入れやがって・・・)
宇宙人つまんねぇから、そう言っただけだろうが・・・あっ、何を・・・)


まぁ物体(クラブヘッド)が動きたい方向に動かしてやる。
慣性の法則に則った動きを、手で(人間が)邪魔しない。

超軟シャフトのドライバーは、スイングを良くする効果があるのと
同じように、
超軟シャフトのパターも、
悪い動きを矯正する効果がありそうなぁ~と。

安価なパターヘッドと、
細い鉄棒と、木製の丸棒と、グリップと、フツーの接着剤とで・・・。


・・・木製の丸棒の中心に、鉄棒を真っ直ぐ挿すのが、無理かな。