登場してしまい・・・。
自然にハンドファーストに構えて、脚を使ってアプローチショットを。
そんな自分を、『思いっきり、自己否定』ですが(笑)。
先日(半月前)のゴルフ合宿で、アプローチの基本を今一度(初めて?)。
ハンドファーストには構えず、
クラブを真っ直ぐポンと置いて、足は閉じ、身体の真ん中でクラブを構え。
ボールを置くのも真ん中(両足の間)、クラブのロフト通りの設定で。
※超長尺ウェッジの練習過程で、「手振り」はダメで、短いアプローチ
でも、脚を使い、身体全体で打つという方法は練習していたので。
常にスクウェアに、真っ直ぐに。コネたり、抉ったりしないように・・・。
次に、
ボールの位置を、ボール1個分「右に」、そして「左に」。
このボールの位置の変化で『3通り』。
さらに、
PW(48度)、AW(52度)、SW(58度)の『3種類』
ロフト角、バウンス角・・・。それぞれのクラブに与えられた特性、性能を
まずは、そのまま活かして、各クラブの性格を把握するべく。
そしてこの、
『3×3』で『9通り』の、それぞれの
『高さ』、『転がり』、『弾道』、『スピード』・・・・・
これを、「芝の上」から「コースのグリーン」に向かって練習を重ねる
ことが出来たのですから、もう本当にゴルフ合宿って素晴らしい。
低く出てギュギュッ!、ではありませんが、
こんな風に「スピン」が掛かるんだ!、ということを目の当たりにし。
大変素晴らしい勉強が出来ました。
最高の環境を提供していただいたゴルフコースの皆様には心より感謝
しております。
・・・作ってしまったボールマークは誠心誠意修復いたしました。

ボールの置かれたライ、ピンの位置、グリーンの状況を確認考慮して、
9通りの「シンプルな」打ち方の中から、より良い方法を選択し。
そうか・・・
ハンドファースト一辺倒じゃなくていいんだ!。
9通り『も』あるけれど、打ち方は全部一緒ですからね。
ハンドファーストが悪いわけではないと思います。
・・・完全、自己否定しちゃうことになっちゃいますしね(^^;。
でも、ロフトを立てて、ボールを潰すような打ち方になる危険性もあり、
フワリと上げるボールも打ちにくいでしょう・・・。
基本は、1つのスイングで、9通りの球筋を教わってきましたが、
高等な技としては、「ハンドレート」の構え&打ち方等も教わり。
短い時間でしたが、いろいろと身になる合宿でした。
要するに(さて、うまくまとめられるのか?)
『練習を活かす』ための、特殊な練習器具やクラブもあれば・・・。
『クラブを活かす』構え方、打ち方も、とても大切な事なわけで。
それぞれのクラブの番手通りの性能を存分に発揮させてやること、
・・・そうか、こんなに素直に同じように各番手が振れるんだ。
やはり、クラブがきちんと揃っていると、気持ちいいんだなぁ~。
今まで、いろいろクラブに無理を強いてきたんだなぁ・・・。
クラブを活かすスイングで、より生き生きとゴルフを愉しむ!。
んん?。
それって、つまり。
「せっかく緻密に調整していただいたクラブ」を、全然使えて
いなかったと言うこと?。
・・・うわっ、自己否定どころか、墓穴を掘りましたね、巨大な。
精進します。