絶対にやってはいけない、セカンド引っ掛けOBが1つ。
(全然進歩してないじゃん!)
バンカーショットのミスが1つ。
(表面さらさら、下がカチカチで、跳ねて危うくOBに)
これらは、防ぐことの出来たミスですね。・・・もったいない。
その他は、大きく分けると二種類のミスが。
①単なるミスショット
「緩んだ」とか、逆に「力んだ」とか。
まぁ、ある意味、下手くそというか、なっちゃないというか。
そして、もう一つが!!!
②向いてる方向へナイスショット・・・でも方向違うよ!。
傾斜、景色に惑わされ、でも本当は確認不足ですね。
ただ、
今までなら、「何で、あっちに飛んでしまったんだろう?」
「真っ直ぐ振った“つもり”なのに」
「当たりは真芯に食ったナイスショットなのに・・・」
と、迷いの迷路にはまって、その後のゴルフに悪影響が・・・。
ここで、ゴルフ合宿で、散々指摘されたポイントを思い出し。
打った後に、スタンスの向き、構えている向き、飛んだ方向を
もう一度しっかり確認し!。
『あら!。やっぱり、そっちを向いているのね・・・(^^;』
事前に確認して、構えているはずなんですが、やはりずれて
しまったんですね。
コンペですから、足元に方向性のガイドとなるようにクラブを
置くのは、ルール違反ですからね。
少なくとも「ショットは間違っていない」のを、その場で確認
出来ますから、次打以降スイングに迷いは生じません。
ここが、精神的に大きいですね。
悪いのはスイングではなくて、『向き』の合わせ方の問題。
ミスをやらかした後に、
その原因を絞ることが出来、
問題ない部分まで、悩まなくて済むというのは、
どれほど精神的な余裕を生むことか!。
それと。
ライの確認も。
微妙な傾斜も、ちゃんと考慮することで、ホームコースの
フェアウェイが、これほどいろいろと傾斜していることを
あらためて認識し、それを生かし・・・。
う~ん、半分くらいは成功したかな・・・(^^;。
そうそう、
今回は苦手なパットが、かなり好調。
同伴者やキャディさんに、「パットが上手いね」なんて言われ
ちゃって・・・。あれあれ(^^;。
1ラウンド28パットは上出来だと思いますが、
なによりも・・・。
10センチの、『タップイン』が3回。
(2回はアプローチで、1回はアイアンショットでしたが)。
なんだか、少し上手くなったかも(^^;。
(小細工せずに、方法論を徹底したのが良かったようです)
(
・・・スコアは、あんまり良くないけどな!)