ロウソクは燃え尽きる前が一番明るく輝く・・・、と言いますが。
体力の限界と、脱力のハザマに上手くはまったのか?。
無欲な気持ちと、疲労感の溜まった肉体とが、上手く合致したのか。
午前中の後半のショットには、自分でも驚くばかり。
・・・まぁ、身体ボロボロ、集中力に欠ける状態ですから、パッティング
の方は、残念な状態でしたが(それでもそこそこ寄せてたから不思議)。
ドライバーショットは、低弾道の弾丸ライナー系で飛距離が伸び、
方向性もかなり良い感じで。ヘッドスピードは落としているつもりなの
ですが、飛距離はいつも以上に出ている感じでした。
アイアンは確実に一番手大きなクラブを持ち、コンパクトショットを。
とにかく、
ハンドファーストにならないアドレス
スタンスの向き、肩の向き、方向性をよく確認して
ヘッドスピードを落す要領で、フォローはしっかりと肩を回して
基本的なスイングは、今までの自分自身の努力を信じて
細かいことは考えずに、スッ・シャ!と振りぬいて。
ドライバーもアイアンも、こんなに気持ち良くショット出来たのは・・・、
あまり記憶にないことだったかもしれません。
良いスイングをしようとか、スコアを良くしようとか考えず。
ベタピン狙いなんて欲をかかず、
正しい向きに立てていることを信じて、あとは自分のスイングを。
距離感はあらかじめ定めた通りに、そしてスタンスに沿って振るだけ。
結構ばてていたので、
倒れないように、両脚はしっかり踏ん張るように地面を掴んでいたかも。
上体は思いっきりリラックスで。
※手ブレが酷いです、見づらくてごめんなさい。
三日間の合宿で、疲労でぶっ倒れる寸前の所で、思いもかけずに、
一番大事な「感覚」を掴むことが出来たように思ってます。
そして・・・
燃え尽きたよ・・・
真っ黒に (日焼けして)・・・(笑)。
《つづく・・・か?》