ゴルフ合宿 奮闘記#15 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ロウソクは燃え尽きる前が一番明るく輝く・・・、と言いますが。

体力の限界と、脱力のハザマに上手くはまったのか?。
無欲な気持ちと、疲労感の溜まった肉体とが、上手く合致したのか。
午前中の後半のショットには、自分でも驚くばかり。

・・・まぁ、身体ボロボロ、集中力に欠ける状態ですから、パッティング
の方は、残念な状態でしたが(それでもそこそこ寄せてたから不思議)。

ドライバーショットは、低弾道の弾丸ライナー系で飛距離が伸び、
方向性もかなり良い感じで。ヘッドスピードは落としているつもりなの
ですが、飛距離はいつも以上に出ている感じでした。

アイアンは確実に一番手大きなクラブを持ち、コンパクトショットを。

とにかく、
 ハンドファーストにならないアドレス
 スタンスの向き、肩の向き、方向性をよく確認して
 ヘッドスピードを落す要領で、フォローはしっかりと肩を回して
 基本的なスイングは、今までの自分自身の努力を信じて
 細かいことは考えずに、スッ・シャ!と振りぬいて。

ドライバーもアイアンも、こんなに気持ち良くショット出来たのは・・・、
あまり記憶にないことだったかもしれません。

良いスイングをしようとか、スコアを良くしようとか考えず。
ベタピン狙いなんて欲をかかず、
正しい向きに立てていることを信じて、あとは自分のスイングを。
距離感はあらかじめ定めた通りに、そしてスタンスに沿って振るだけ。

結構ばてていたので、
倒れないように、両脚はしっかり踏ん張るように地面を掴んでいたかも。
上体は思いっきりリラックスで。


※手ブレが酷いです、見づらくてごめんなさい。




三日間の合宿で、疲労でぶっ倒れる寸前の所で、思いもかけずに、
一番大事な「感覚」を掴むことが出来たように思ってます。

そして・・・


燃え尽きたよ・・・

真っ黒に (日焼けして)・・・(笑)。


《つづく・・・か?》