ゴルフ合宿 奮闘記#12 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ちょっと閑話休題。

一日中レッスンに付いてくださるプロですが。
順番に、我々レッスン生のクラブを使って、模範ショット(?)を・・・。
・・・えっ、プロも教えてるだけじゃつまらないから、ゴルフしたいだけ?。

いやいや、まぁね・・・(^^;。


さて、私のアイアンを取って、すかさず一言。
「うわっ、これはグリップ太過ぎだね・・・」

【注】
 太いグリップがダメだと言っている訳ではありません。
 初日から、太いグリップであることは伝えてありましたし・・・。
  以前、手首をこねる癖があり、またギュッと強く握り過ぎる問題も
  あり、それらの対策として太いグリップを使うようになったので。

そういった、いろいろな考え方を、プロは決して悪くは言いません。

ただ、プロ自身がショットするには、グリップが太過ぎたわけで(笑)。

「これは絶対に左に行かないけど・・・捕まらないだろうなぁ・・・」
などとブツブツ言っていたようですが(笑)。
距離のあるPAR3で放ったショットは、やや捕まりが悪く、グリーン右に。
いくらプロでも、慣れないグリップは難しかったようですね。


さて、ドライバーは・・・。
・・・まぁ見たこともないシャフトが入っているわけで(柳田のフルコンプ)。

素振りでの感触は良かったのでしょう・・・か?。
とりあえず一発目。・・・やや捕まりが悪く右方向へ。
と、もう一球打たせて、と。 おやおや(^^;。
二発目も、まだ完全に捕まってはいないものの。
感触は良かったのでしょうね・・・。
「これは、半日も使えば自分のモノに出来るね・・・」、と。

ダメ!、だめっす!。

赤塚さんの魂と、club職人さんの魂のこもったクラブですから!!!。

危うくクラブを奪われそうになりつつ(爆)。慌てて奪い返し(笑)。
・・・って、プロが使ったほうが、クラブにとって幸せかもしれませんが。


そしてお次はパター。
私のパターは、例の「L字」。
 カラミティ・ジェーンのパターをデザインを模しつつ、現在の技術を
 盛り込んだ、クラシックデザインの復刻版的モデル。

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「L字」も良いよね~。とプロ。
見ていて、転がりが良さそうだしね・・・。あれ?、本当か?。

プロの残り距離は5~6メートルか。下りのスライスライン。
スッと打って、ど真ん中からカップイン!。
「いや~、いいね、このパター。
 次のパットが入らなかったら、私が貰ってあげるよ!」・・・と。

うそん!。この日は、傾斜が読めないと、散々しごかれて、凹んで・・・。
残りの距離は、プロの半分くらいか。
似たような下りのスライスラインだが、奥からなので曲がりは少なめ?。


パターを獲られちゃ~大変ですから(本気で獲るわけないでしょ!)。
もう必死・・・。
必死にグリーンを睨みつけていたら・・・ラインが浮き出てきたような。

見えた(?)ラインに、上手く打ち出せたボールは・・・。
奇跡的にカップイン!。

ひやぁ~。 良かった良かった(^^;。 
なんとかクラブ達を守り通すことが出来ました。

まぁ、そんな「お楽しみ」(?)もある、和気藹々のゴルフ合宿。

皆で楽しみつつ、助けあい、レベルアップを図り、
夜はゴルフ談義に花が咲き。
ああ、ゴルフ馬鹿の幸せの時間(^^;

《つづく》