一日中レッスンに付いてくださるプロですが。
順番に、我々レッスン生のクラブを使って、模範ショット(?)を・・・。
・・・えっ、プロも教えてるだけじゃつまらないから、ゴルフしたいだけ?。
いやいや、まぁね・・・(^^;。
さて、私のアイアンを取って、すかさず一言。
「うわっ、これはグリップ太過ぎだね・・・」
【注】
太いグリップがダメだと言っている訳ではありません。
初日から、太いグリップであることは伝えてありましたし・・・。
以前、手首をこねる癖があり、またギュッと強く握り過ぎる問題も
あり、それらの対策として太いグリップを使うようになったので。
そういった、いろいろな考え方を、プロは決して悪くは言いません。
ただ、プロ自身がショットするには、グリップが太過ぎたわけで(笑)。
「これは絶対に左に行かないけど・・・捕まらないだろうなぁ・・・」
などとブツブツ言っていたようですが(笑)。
距離のあるPAR3で放ったショットは、やや捕まりが悪く、グリーン右に。
いくらプロでも、慣れないグリップは難しかったようですね。
さて、ドライバーは・・・。
・・・まぁ見たこともないシャフトが入っているわけで(柳田のフルコンプ)。
素振りでの感触は良かったのでしょう・・・か?。
とりあえず一発目。・・・やや捕まりが悪く右方向へ。
と、もう一球打たせて、と。 おやおや(^^;。
二発目も、まだ完全に捕まってはいないものの。
感触は良かったのでしょうね・・・。
「これは、半日も使えば自分のモノに出来るね・・・」、と。
ダメ!、だめっす!。
赤塚さんの魂と、club職人さんの魂のこもったクラブですから!!!。
危うくクラブを奪われそうになりつつ(爆)。慌てて奪い返し(笑)。
・・・って、プロが使ったほうが、クラブにとって幸せかもしれませんが。
そしてお次はパター。
私のパターは、例の「L字」。
カラミティ・ジェーンのパターをデザインを模しつつ、現在の技術を
盛り込んだ、クラシックデザインの復刻版的モデル。

「L字」も良いよね~。とプロ。
見ていて、転がりが良さそうだしね・・・。あれ?、本当か?。
プロの残り距離は5~6メートルか。下りのスライスライン。
スッと打って、ど真ん中からカップイン!。
「いや~、いいね、このパター。
次のパットが入らなかったら、私が貰ってあげるよ!」・・・と。
うそん!。この日は、傾斜が読めないと、散々しごかれて、凹んで・・・。
残りの距離は、プロの半分くらいか。
似たような下りのスライスラインだが、奥からなので曲がりは少なめ?。
パターを獲られちゃ~大変ですから(本気で獲るわけないでしょ!)。
もう必死・・・。
必死にグリーンを睨みつけていたら・・・ラインが浮き出てきたような。
見えた(?)ラインに、上手く打ち出せたボールは・・・。
奇跡的にカップイン!。
ひやぁ~。 良かった良かった(^^;。
なんとかクラブ達を守り通すことが出来ました。
まぁ、そんな「お楽しみ」(?)もある、和気藹々のゴルフ合宿。
皆で楽しみつつ、助けあい、レベルアップを図り、
夜はゴルフ談義に花が咲き。
ああ、ゴルフ馬鹿の幸せの時間(^^;
《つづく》