私という人間へのダメ出し・・・をすると、際限がありませんので。
ゴルフをする上で、プレーヤーとしてのダメ出し。
そう・・・
それは・・・
傾斜が読めない(見えない)んです。
そりゃ~、ゴルフ場(特にグリーン上)は、錯覚を起こしやすいように
意地悪く作られていますけど・・・。
初日は我慢していたものの、二日目のラウンドも、グリーンの傾斜を
逆に読みまくり・・・・・プロが切れた!、いや切れてはいませんが。
手前からだけ見てたんじゃわからないよ、と。
反対側から見て、横から見て、「一番低いところから見て」・・・と。
はい・・・と言って見るものの、イマイチ良く分かりません。
焦れば焦るほど、頭の中が真っ白になって、もうアワアワ状態に。
そして課題追加。
グリーン上で、全員分のラインを、パパッと読め!、と。
自分のラインだって読めないのに、他人のラインなんて・・・。
泣きそうになりながら、頭の中は混乱し、・・・・。
※ここのグリーンは、酷いポテトチップではないものの、さりとて
一様でもありませんでした。余計に読みづらく、見づらく・・・。
さて、課題を与えられてしまったので。とにもかくにも必死で。
ボールがグリーンに乗るところから、ボールの動きを凝視し。
・・・とは言え、視力が悪いので遠くからでは良く見えませんが。
ボールがグリーンでどう転がったかを記憶しながら。
まずはグリーンの部分的な傾斜を確認し。
次に視覚的な情報から、その他の部分を補完して。
もう、普段使っていない脳ミソがオーバーヒート寸前。
少しずつ情報量を増やしながら、観察し、記憶し、推測し・・・。
さらに、他の人のパッティングでのボールの動き(速さ、曲がり)の
情報を追加でインプットして、頭の中の情報を修正し。
・・・で、少しは読めるようになったのか?。
と問われれば。
まぁ、相変わらずダメなんですけど(視力が落ちたのカナ?)。
ただ、観察と記憶、情報の修正、組立て、そして推測の絞込み。
そのプロセスは、少し勉強できたかも。
って、至極当たり前のことなんですけどね。
ゴルフをしない人でも、傾斜を読むことは出来るわけですから、
今回の件は、ゴルフをする以前の問題かと。
しかしなぁ~、傾斜を読むのって、本当に苦手なんですが・・・。
・・・そういえば、みんゴル5(プレイステーションのゲーム)が、
「3D」にバージョンアップして、立体的に見えるのだとか。
これで鍛えれば!、
って、ウチのテレビ(モニタ)は3D対応じゃないや(^^;
《つづく》