ゴルフ合宿【初日】
早朝に到着し、クラブハウスのロビーで、ウロウロしていると、プロの方から
声をかけていただき、集合場所のレストランへ。
昨日も参加されていた方が2名。そして今日から参加されるのは、私の他に、
60代の男性と30代の男性の親子、全部で5名。2組に分かれてレッスン。
前日も参加されていたお二人は、慣れた感じで、ラウンドへ。
今日からの3名はプロと一緒にラウンドへ。
最初の2~3ホールは自分なりにプレーしてください、とのことで。
さて、出だしのホール。
左ドッグレッグの打ち下ろし。ドライバーでは怖いなと、安全策で7Wで
置きにいったら・・・。
ぎゅるるん!、ガサッ!。と左に巻き巻き、一発目から悲しいOB。
打ち直しも同じ球筋で、まぁギリギリセーフという状況。
まぁ、「いつもの悪い癖」ですから、ラウンドレッスンには最適かも。
かなり、悲しい状況ですけど・・・。
さて、ラウンドレッスンは、同じ場所からの打ち直しもあり、スコアは
付けずに、1打1打を見直しつつ進行し。
2番のPAR3は奇跡の1オンを果たしたものの、早くも「ダメ出し」が!!!。
構えが「ハンドファースト“過ぎる”」とのこと。
うぅぅ!。
自分でも気付いていたし、1ヶ月前から直す努力は始めたものの、
まだまだ『大幅に』修正の余地が残っていたようです。
ただ、さすがはプロですね。
・・・うちの親父殿だったら、「それじゃ~ダメだ」の一言だけですが。
プロの指導は、
・今の私がどういう状態でセットアップしているのか
・そのまま振ると、どうなるのか
・どういう結果を引き起こすのか
・どうあるべきなのか
・正しく打てばどうなるのか
と、全く持って反論や言い訳の余地なく(笑)、素直な気持ちで受け入れる
ことが出来るアドバイスで。
まぁ、正しい打ち方が出来るかどうかは別物ですけどね。
・・・まだ、初日の数ホールを消化したばかり。
これから3日間で、きっと何かをつかめるでしょうと期待しつつ。
「違和感」を「快感」に変えるために、ラウンドレッスンは続くのでした。
《つづく》