ここ数日、閃きか、勘違いか、スイングについていろいろと考察し。
アドレス時の両腕の肘の向き、両腕の絞り、
そしてテークバック時の「押し手」と「引き手」。
さらに、インパクトに向けて、右腕の「突き」と。
なかなか良い感じだと思っています。本当に良いかどうか分かりませんが。
「身体のより近くを、手元を通す」というスイングを追及するにつれ
以前から課題としているインパクト付近での身体の伸び上がり、手元が
浮きやすいという問題が、余計にクローズアップされてきて。
『手元が浮く』のは、窮屈さを感じているからかと。。
まぁ、そもそも身体の鍛え方が足りないので、腹筋力&背筋力不足で、
つい伸び上がってしまうという原因も考えられるわけですが。
「身体が伸び上がる」のも「手元が浮く」というのも、「窮屈だから」と
いう原因を同じくする問題なのかと認識した次第。
だったら、どうするか?。
①左肘を素早く折りたたむ
テークバックでは右肘をたたむわけですから、フォローでも素早く左肘を
折りたためば良いのでは・・・と。
でも、プロのスイングを見ると、インパクト直後は、両腕ともビシッと
伸びてますよね。
無理に左肘をたたむと、インサイドに巻き込みすぎて引っ掛けになるし、
これは身体を傷めそうな感じもします。
という事で、左肘をたたむのは、もうちょっとフィニッシュに近い段階と
いうことになるでしょう。
少なくとも「腕力」でねじ伏せる問題ではないはずですね。
・・・太いだけで、腕力無いですし。
う~~ん、でも、どうしてもインパクトが窮屈で詰まるんですよね。
なぜ???。
これだと「ダフる」し、それを嫌うと、間違いなく身体が伸び上がることに。
一人、鏡の前で、あれやこれやと悪戦苦闘。
・・・ふと、
インパクトでは、右腕は「突き」となり「押し手」の形。
左腕は「引き手」で『一気の腕の回旋』でフェースターンを誘発し。
ただ、左肘を曲げての引き付けが出来ないのであれば、・・・んん~と。
左腕の支点である『左肩』をグイッと後ろに遠ざけてみれば・・・と。
②左肩をグイッと開いてみた
左腕の支点たる左肩が遠ざかるのですから、「引き手」と同じ効果が得られ
ます。うん、これは「イケル」んじゃないかと・・・。
鏡とにらめっこしながら(んん~ん、もっと痩せないとあかんな)。
あんん~~????。
まぁ、「腰を切って」その上で、左肩を開いた形を作っていますが・・・。
・上半身が開きすぎでしょ(特に肩が)
・右肩が突っ込みやすくなりますね
・右肩が下がってる
などなど、これだとダメでしょうね、多分。いや間違いなく。
インパクト時のグリップの位置から、左肩を遠ざければ「引き手」が完成する
という『理屈』は分かりました。
『後ろに引く』のが駄目ならば、・・・・・・・『上にあげる』か!。
③左肩を上げる
インパクトの体勢で、「腰を切り」、肩をすくめる様に左肩だけピコッと
上げてみた・・・。
鏡を見ながら・・・いやいや、これは違う。きっと違う、格好悪いし。
それではと・・・。
左腰と左肩の間隔を伸ばすように・・・。
左側の肋骨の、骨と骨の間隔をちょっとずつ広げるように・・・。
肩だけを上げるのとは違います。
左側の「体側」を伸ばす・・・でも右側は縮めませんけど・・・という感じ。
をを!。
これだと、
・肩は開かないし
・右肩が前に出たり、下がったりしないし。
・「引き手」の感覚もあるし、窮屈さもないし。
・インパクト以降で、腕の回旋が速くスムーズに出来るし。
よしっ!。この形だよ!(なんか、開眼したかっ?)。
そういえば・・・
「あ・うんのゴルフ」でA2タイプは、ダウンスイングから左肩が上がる
のがポイントの一つで自然な動きともされていましたし。
理に適っているじゃないですか!。と、自分勝手に解釈しつつ。
アドレス、ハーフウェイバック、トップ・・・
インパクト、フォロー、フィニュッシュ、とそれぞれのポイントでの
姿勢を鏡で確認しながら、良い感じなんじゃないの?。
と、一人、ほくそ笑みながら・・・。
「ふっ」と軽く息を吐いてから、スッとリズム良く振ってみ・・・
ギッ、ぐ、ゴキッ、うぐ、が、ズリッ、・・・・ぉっとっと(^^;。
壊れて錆びついたブリキのロボットか・・・俺は。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。