パーシモンのクラブで(1) | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

ブログを通じてお世話になっており「インチキ師匠」さんから、パーシモン
のクラブも楽しいですよと、その「暖かいオーラ」が伝わってきて・・・。

「安くて・綺麗で・良い」パーシモンが在ったら、欲しいなぁ~と。

運良く、本間の「1・4・5W」の3本セットが、5千円未満で入手でき。
練習場では何度か試したものの、なかなかラウンドでは使う機会もなく。

で、今回、親父殿とのお遊びのラウンドで、初投入してきました。
(が、急なラウンドだったので、事前練習はほとんどなく、不安はMAX)



ご一緒させていただいたのは、以前にも一緒に回らせた頂いた、楽しくも
紳士な二人組。腕前は、向こうがちょっと(だいぶ?)「上」。


さて、最初の一発目は。
・・・そのクラブで打つの?、という周囲の怪訝な視線を感じつつ(笑)。

$【芝刈道楽】探球日誌


ボールはいつもの「超ソフト」な「BURNER TOUR」(TPぢゃないです)で。
軽く、でもしっかり振り切ったショットは、「超」心地良い打感で・・・。
やや右へ飛び出し、ゆったりとした弾道のハイドローで、FW左寄りの
ベストポジションへ。飛距離も文句なし(普段とほぼ変わらず)。

思わず、「どうやっ!」っという顔をしたいのを必死に我慢しつつ・・・。
カートの方へ振り返ると・・・。

「え゛~~」、「んん~」と、皆一様に、眉を顰めた顔に出迎えられ。
「何だ、その音は・・・」、「パーシモンってそんな音だっけ?」。
「えっ、そのチッコイのドライバーなの?」。

・・・と、前途多難な雰囲気。

(そりゃ~、今の時代、パーシモン使ってる人と一緒に回るのは・・・)

二打目は、同じくパーシモンの「バフィー(4W)」で。
・・・やや右へすっぽ抜けの感じながら、飛距離も高さも充分な弾道。
・・・前夜、慌ててグリップ交換したのが、良くなかったでしょうか?。
・・・その後、この4Wでのすっぽ抜けが2回も。あれあれ???。


ともあれ。

「飛ばない」ことは明らかなので、
無理をしないスイングは、ミスを減少し、ミスしても大怪我にはならず。


うん、これは悪くないね・・・
 ↓
結構いいんじゃないの?
 ↓
いやいや、いけるぞ、これは。

また、悪い虫が頭をもたげ・・・


(つづく・・・・か?)