昨日は、6番アイアンでのショットの動画を載せましたが。
ブログの人気度も、ゴルフの腕前も雲上人の夏みかんさんから。
「切り返し時に、力を抜いてタメてますよね!」との指摘を頂きました。
う~~ん。
そう見えるのでしょうか?。
それって、ちょっと(かなり・・・相当に)嬉しいことなのですが。
今、トライしていることは。
・基本、左脚荷重のままで
・出来るだけ、ベタ足
・下半身を動かさないように、状態を捻転させて
・身体がキツいので、過剰なトップが抑制されて
・テークバックがコンパクトになることで、微妙な余裕が生まれ
・楽に下半身からの始動が出来て
・後は、クラブにお任せ。
トップの「タメ」とかは、全く意識していませんでした。
ベタ足なので、テークバックの捻転が『非常にキツく』、欠点だった
過大なトップにはなりません。
テークバックの限界点が小さくなり、「これ以上はヤバイ!」という
ポイントが分かり易くなったため、その直前に下半身から始動して・・・。
その上体と、下半身の逆行が、一瞬のタメに見えているはずですが。
今までのように、トップで「タメを作っている」訳ではないので、
切り返しのタイミングが早く、スイングのリズムもかなり早いです。
「チャ~~、ハ~~~~ン!」 だったリズムが
「ワン、ターーン!」 くらいのリズムでしょうか。
・・・別に、ワンタンが食べたいわけではありませんが。
一所懸命、速く振っているわけではありません。
硬いゴムを、しっかりグイッと捻ったら、間髪入れずに一気に
ギュインと戻ってきたという感じです。
それだけ、ベタ足で踏ん張っていることで、従来に比べて力が逃げて
いないということなのかもしれません。
ということで、今日は同じときに撮影した、9番アイアンのショット。
本番で、これくらい「気楽に」打てたらなぁ~(笑)。