材料
ホームセンターで購入した直径15mmの、長さ90cmの“木の棒”
グリップ2本
鉛テープ少々
両面テープ

先日、片側にだけグリップを装着して制作したのですが、実際に
振ってみると、いかんせん軽くて頼りなくて、振り心地も悪く。
反対端に「おもり」を付けたいのですが、振っている最中に飛んで
しまうと大事故になりかねません。
どうしようかと思案に暮れていたところ、ブログを通じてのお友達
のカイロさんから、
「下巻きに鉛テープを貼って、その上にグリップを装着すれば!」
とのアドバイスを頂戴し。
ちょうど、木の棒の径が15mmと、シャフトより若干細いこともあり、
その案を、そのままパクッて 頂戴して、改良作業を。
一度使って剥がした鉛なども再利用しながら・・・。
そうそう、新品の高価なグリップを使うのが躊躇われたので、安価な
グリップを調達し。
なんと1本、¥200。
しかも、ちょっと太め(^^;。
通販で購入してみたら、意外に感触も良く・・・あれあれ?。
という事で、無事完成。
長さ90cmで、総重量240g。
片側には、グリップの下に鉛テープが巻いてあるため、持った感じは
左右のグリップで、明らかに違いがあります。
重たい野球のバットで、しっかりした素振りを行い、
コイツで、ビュンビュンと高速素振りを!。
交互に行うと、効果があるらしいですが。
まぁ、安上がりで、程よい練習器具が出来上がったようです。
カイロ様、アドバイスありがとうございました。