まぁ、予想通り、なかなかに良いクラブですね。
打感は柔らかいです。
ボールが潰れるような感覚が好きですが、
コイツの柔らかさは、フェースにくっつく感じがする柔らかさ。
微妙に、違うと思います(まぁ、感覚的な話ですけどね)
打音は・・・。
どう聞いても、カーボンコンポジットの音ですよ。
フルチタンの音ではありません。
でも、「カーボンコンポジットらしくない」と言えば、確かにそうですね。
「キン!」という金属的な音ではありません。当たり前か。
「カッ!」とか「カコッ!」みたいな、高い音域でもないですね。
「コンッ!」でもないかな・・・。
「コクッ!」・・・みたいな感じかなぁ。
わりと音域は低め。残響音も残らず。
音は、打感に通じる大事な要素ですが、控えめなおとなしい音は、
打感の柔らかさに貢献していると感じています。

丸型でも、三角型でもなく、その中間か。
ちょっと大きいけど、エースが425ccだから、たまには大きめでも
良いでしょう。
フェースアングルはオープンだし、安心感のある顔付き。
うん、このヘッドは、なかなか気に入りました。
問題はシャフトですね。
う~ん、この雰囲気だと、「黒っぽい」シャフトの方が似合いそう。
「赤」系も悪くはないと思いますが・・・。
色として好きな「青」系は、なんとなく似合わない感じですね。
さてと。
どうせ花粉で、ゴルフの練習すら出来ない状態だし。
妄想にふけるか・・・。