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上の写真は渋谷の青山円形劇場とかがある場所の岡本太郎の作品ですね。
先日渋谷O-EASTでのイベント「渋谷大炎上!!」の打ち合わせに行ってきました。

渋谷O-EAST!!?

でかいよね?

1000人は入るよね?

ボクたち50人キャパのライブハウスでヒーヒー言ってる劇団だよね?

それがO-EAST?

あの敬愛してやまないマキシマムザホルモンもライブしてるあの?

小劇場で言ったら本多劇場と格が並びそうなあの?

そうなんです!

ボクたち渋谷O-EASTに出演するんです!!

誰が何をどう間違ったのかについては

あえて気にしない!!

もう決まったからにはやるしかない!!

確かつかこうへいは言っていた。

人生こんなモンよ!

というわけで

2008年8月13日渋谷O-EASTに劇団福耳出演決定!!

でもO-EASTであの人たちの曲を大音量で踊っていいんでしょうか?
そろそろ気付かれて嫌われてしまうんでわないでしょうか?

嫌われたらどうしよう?

新曲も出たばっかりだし・・・

いいやきっとまだ気付かない!

一回O-EASTに出たくらいでは世間的認知度はそれほど上がるわけはない!

きっと大丈夫!

というわけでみんな

7月25日 「赤坂炎上」
8月13日 「渋谷大炎上!!」

二つとも見に来い!!

でそれはそうと最近ワタシは読書にハマっている。
誰かというと佐藤優にハマっている。

佐藤優

6年前に鈴木宗男と共に捕まった外交官である。
この人の本がモノッスゴ面白い!
どのくらい面白いかというと
普段一年に10冊も本を読まないこの私が

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫 さ 62-1)


国家論―日本社会をどう強化するか (NHKブックス 1100)


インテリジェンス人間論


情報力―情報戦を勝ち抜く“知の技法”


野蛮人のテーブルマナー


自壊する帝国


正義の正体


国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき


インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)


日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く


大和ごころ入門


反転―闇社会の守護神と呼ばれて


ウルトラ・ダラー (新潮文庫 て 1-5)


国家と人生―寛容と多元主義が世界を変える




これだけの本をここ一ヶ月くらいで読んでしまうくらい面白い。
でも・・・

佐藤優は一ヶ月でこの20倍くらいは読むらしい。
敵わないんですけど・・・