というわけで海浜幕張まで遠出して

映画「ドラゴンボール」を観ちゃった!

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いやーまーなんつーか思いっきり予想通り。

チマタのウワサ通り。

原作なんか完全無視。

ハリウッドは安くない映画化権を鳥山明さんから大枚はたいて買っただろうに

「ドラゴンボール」である必要はまったく感じられなかった。

世界に誇るアメリカの映画産業だ、バカじゃあるまい。

きっとはじめからこうするつもりは無かったに違いない。

さまざまな試行錯誤の結果

なげちゃったんだと思う

「もー無理、こんなの面白い映画に出来ません!」

みたいな

つまりハリウッドには万に一つも「ドラゴンボール」を面白い映画に出来る可能性は無かったんだ。と

発見させる勇気ある冒険だった、この映画は。

でも正直、

金と時間は返して欲しいけどな!