以前に、スピリチュアル系の本をたくさん読んだことがあった。

たぶん数えると200冊くらい読んだ気がする。当時、対人関係でいろいろうまくいかなかったことが多くあり、

今思えばそれは試練みたいなものだったのかもしれないけれども、

八方ふさがりになってしまい、そのときに助けを求める感じで、片っ端から読みました。

 

200冊近く読んでみて、わかったことは、

自分で行動していくしかないわけで、あと嫌な場所から離れるということでした。

それと他人と比較しない。比較してくる人は距離を置く、そんな感じです。

それ以外にもいろいろとありますが、自分の直感を信じることですね。

 

人間の脳って、すごい優秀なんですよ。

もちろん、いろいろな特性はあるけれども、学校の勉強ができるというところだけで判断すると、

せっかくな優秀な頭脳を無駄に使ってしまうことになる。

 

そして、その頭脳は誰もがみんな持っているわけですね。

 

読んでいて面白かった本は、「ツキの大原則」ですね。

本の題名が長いので、下にリンクを貼っておきますが、読むと運がよくなりますね。

なんの宣伝しているのやら(笑)

 

とはいえ、スピリチュアル系の本を紹介しても、

あくまでも参考として読んでいって、自身の頭で考えるきっかけが大切だと思います。

ただ読んでみて、気が付いたのは、どの本も同じようなことを書いている、ってことですね。

株式投資の本もそうですが、結局は同じことを書いている。

株本も多分100冊くらい読みましたが、有名どころでいえば、「投資苑」「デイトレード」

「株で勝つ」などありますが、日本の本は最近はいい本も出てきましたが、

やっぱり外国人が書いた本で古典的名著のほうが参考になりますね。

 

考えてみれば、ずっと売れている本というのは、それだけの指示がずっとあるわけで、

そういう本を読んで勉強するのがいいと思います。

 

またブログタイトルで風の時代って、書きましたが、

齋藤ひとりさんの本を読んだときに、「心の時代」がくると言っていましたが、

最近になって、そう思うようになりました。

 

やっぱり資本主義がいきつくところまで行ってしまったので、

経済はもういい、次は心だ、ってことになっていくのだと思います。

 

歴をみて、人類は進化していっていますから。

あと、最後ですが、別にスピリチュアル系の本をお勧めしているわけでないので、あしからず。

以前にたくさん読みましたっていうだけの話しです。