「世界の歴史」を読んでいますが(まんがですが)、これは学び直しには非常に良い本だなと思いました。
歴史を学ぶのに、学校の授業で少し辿っただけだったのですが、
今思い起こせば、学校の授業って面白くなかったな、と身も蓋もないことですね。
年号を暗記して、人物や出来事を暗記していただけだったから、
つまらなかったんだな、と感じました。
アレクサンドロス大王の家庭教師は、アリストテレスでした。
その後の遠征をして国土を広げていくうえで、
統治の仕方がうまいんですよね。
アレクサンドロス大王自身が、ペルシャ人の妻をめとったり、
服装とかも、マケドニアの服装ではなく、どんどんと変えていっている。
もちろん、昔から付き従っていた家臣は不満に思っていたかもしれませんが、
とにかく変化をしていくんですよね。
これって、仕事でも日常生活でもそうなんですが、
何か問題が発生したときに、その問題を改善していくことなんですよね。
それは人からの押し付けではなくて、自身で変えていくなんだと思います。
やっぱり歴史って、過去の人間たちの営みの試行錯誤した結果がで、
今があるわけなので、暗記ではなく、どうやって対処していったか、
学ぶためのものだと思っています。
