ダイレクトメールを止め始めて、最初のうちはすでに発送されてしまった分もあったので、止めたあとでもちょこちょこと送られてきました。


止めたダイレクトメールをメモしておいて、メモにないものは止めました。連絡すれば3分ほどで終わるのですが、なんとも面倒な作業。


その感情を封印して続けましたところ、ダイレクトメールがほぼ来なくなりすっきりしました。


考えてみれば試供品というものが入っていたり、広告ばかりだったり、かつて読んだプロパガンダにも、アメリカ人は一日これだけダイレクトメールを読んでいるって書いてあったけど、それだけたくさん読んでいるんだなと実感。



 

 



ダイレクトメールの断捨離をして、まっさきに思い起こしました。今はダイレクトメール以外にもネット広告。しかもネット広告はその人の傾向に合わせたものが出てくるから質が悪い。


資本主義自体が人々の欲望を刺激して、何か物を買わせるシステムですから、今回のダイレクトメールの断捨離はいい題材となりました。