藤子不二雄Fの漫画で「ノスタルジィ」って漫画があった。最近になって、やたらと周り(自分の周りだけかもしれないが)から、懐かしいなあとか、あれからもうあんなに経ったのかと聞くようになった。


もちろん、今に限ったことではないが、やたらとそういう話しをしていた時期もあるため、そういった時期なのだろう。


また個人的には、いろいろあって、今まで職場で活躍していた人が何人かやめて、数ヶ月経ったわけだが、会社というのは、その人がいなくなっても問題なく回っていくんだなと、改めて実感した。


もちろん、そのときは頼りにされ、いないと困るのではないかと思うこともあるが、これがいかに幻想だったのか改めて実感したわけだ。


会社としては、誰がやっても回る状況にするのが正しい訳だが、いかに自分が見ているものが、不確かなものなんだなと感じます。


懐かしさを共有するのは、最近グーグルフォトの方でも、10年前を振り返って見ようと、タイトルが勝手について見せられることを考えると、思い出までもそうなってしまうのね、と世の中良くはなっているが、問題もいろいろあるのねと、感じます。


つらつらと書いてしまったが、ノスタルジーに浸るのもいいけど、個人的にはまだ今かなって感じです。