だいぶ昔に原作を読んだことがありますが、

マンガ本が出ていたので、読んでみました。

 

基本的には、普通の人が、いろいろな諸事情により、

貧困から抜け出せなくなってしまっていく過程が描かれている。

 

学費が上がったため、奨学金を借りて、大学へ行くが、

大学を卒業すると奨学金という借金が残るという現実があるわけですね。

これの奨学金を生活費にあててしまったり、

奨学金を親が使い込んでしまったり、ひどいものです。

 

また、簡単なアルバイトしても、

生活費を得るためには、勉強や学生生活の時間を削らなければ

ならないので、短期で効率的に稼ぐために、

夜の仕事をすることになる…

 

救いがない話しばかりでした・・・

 

久しぶりに、いろいろと本を読んだので、

ちょっとした感想だけ書いていこうと思います。