今月は、シフトの関係で5連休あったため、

おざわゆきさんの「あとかたの街」を読みました。

 

太平洋戦争で、名古屋空襲の話しです。

作者の母の実話をもとに書いた作品でした。

偶然、同じ作者の父の実話をもとにした「凍りの掌」も読んだので、

あわせて読んでみました。

 

大変な時代な話ですが、絵が柔らかいので、

読み進めることができましたが、

大変な時代だったんだな、と思いました。

 

個人的には、この本は家に置いておこうと思います。

時間があったら、もう一度読み返してみようと思います。