通い続けたお店、といってもラーメン屋さんと定食屋さんのお話しです。
ひとつはもうないお店。もうひとつはまだ現役であるお店。
お店の名前は出しませんが、共通するのは親父がオーナーってこと。
お店は、決してきれいではないけど、どこか粋なお店。
そして、親父のこだわりがあるお店でした。
ラーメン屋さんの方は、担々麺がメインで、
とにかく肉団子がごろごろと入っていて、溶き卵と肉団子と、
そぼろ肉が卵と絡み合って非常においしかった。
さらに、餃子がぱりぱりで、本当にいいお店でしたが、
もうだいぶ前にお店は閉店になってしまった。
そういえば、レジの横に募金箱があり、
「親父の老後の生活にご協力を」とあったのがほほえましかったです。
うーむ、残念です。
もうひとつのお店は、やっぱりお店のオーナーは親父。
とはいえ、ラーメン屋の親父と比べれば、お兄さんですね。
そのお店は、とにかく量が多い。
お店はせまいけれども、850円で、ご飯のおかわりは自由で、
とにかく量が多い。
若い時に食べに来た子供たちが、忘れられずに、
大人になってから、舞い戻って通ってくれるって、店主が話していたのを
聞いて、やっぱり親父のこだわりは大切なんだな、と思いましたよ。
また、近々いかなければ・・・
