先週日経平均が12000円を超えた。

リーマンショック以前の水準まで戻ったとニュースが流れていた。


それはさておき、リーマンショック後低迷していたときに、優待株を少しずつ買い集めていたが、

それも、12000円をつけたことによって、自身の株式投資は終了することにした。


大半がリーマンショック後の超低迷時に買っているため、

リーマンショックレベルまで経済が落ち込まない限り、

基本的には持っていて問題ないだろうと判断したからです。


あとは毎年やってくる優待を楽しみにしておこうと考えている。


それより、最近株式投資を始めた知人が、

「ガンホーがすごい」とか言っていたが、確かに凄いが、

完全にババ抜きが始まっている。


ちなみに観賞用としてチャートを貼り付けておきます。



熱帯湿潤紀行



1年前は、1株16万円ほどだったのが、先週1株400万円をつけた。

時価総額は4000億円を超えており、シャープの時価総額3500億円を超えている。

個人的にはバブルだと思っているが、どうなんでしょうね。


バブルといえば、80年代の日本。

さかのぼれば、18世紀にオランダでチューリップバブルが起こったが、

チューリップの球根が家の値段と同等の値段で売買されたという歴史があるわけで、

普通に考えればありえない話しなのですが、何を持って人を狂わせるのかわかりませんね。


意外と知られていないのは、明治時代に日本で起こった。

ウサギバブル・・・


あとは、中国でも彼岸花バブルっていうのはあったらしい。