長かったもので、ようやく西部警察を全部見終わりました。
最初の方は設定も荒かったが、ちゃんと作られていました。
残念なのは、話しが一話完結型なのですが、見ている分は問題はありませんでしたが、
全部収録してほしかった点です。
6巻目は、兼子刑事が殉職してしまいますが、
そういえば、大門警部もリキも殉職するっていう話しを聞いていましたが、
実はその部分だけすっかり抜けていたりします。
もちろん、今回は大門編なので、まったくなかったんですが・・・
大門圭介最高ですな。
まじで、DVD買っちゃおうかなって思いましたよ。
1話から全部収録されているんだったら、買ってしまうかも(笑)
CGを使っているときれいすぎて、逆に安っぽく感じるときがありますが、
実際に本物の車をぶつけたりして取っているから、迫力が違います。
あの爆発シーンなんか結構命がけだったのでは。
また何度も書いてますが、昔の東京は高いビルがなかったので、空が広く見えますね。
余談になりますが、強盗に襲われた銀行で、西部署の隊員が事情聴取をしているシーンのうしろに、
貯蓄金利7.5%って。そんな金利の良い時代があったんですね。
最近は古いドラマにはまっていますが、次は「太陽に吠えろ」ですかね・・・
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