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昨日、昼間に焼き肉を食べにいった。

ランチで焼き肉はなかなかの贅沢な気持ちになります。

仕事帰り、喫茶店で「夏草の賦(下)」を途中まで読みました。秀吉に四国を奪われ、20年の苦労の末、せっかく切り取った四国の土地を手放してしまい、親会社と子会社の間のような立ち位置になっていくのは、なんだか忍びないものです。

うーむ、やっぱり司馬さんの小説はおもしろいです。