最近、帰りがけに漫画を買って帰ることが増えました。

「GANTZ」は14巻くらいまで読みましたが、

15巻以降がないのと、ちょっとなんかいいかなって感じです。


で、今度は趣向を変えて、「イキガミ」を購入してみました。


イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)/間瀬 元朗
¥530
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内容は、ちょっとシュールなんですが、

国家繁栄維持法により、小学生のときに予防接種される注射液に、

ナノカプセルが1/1000の割合で混入される。


ナノカプセル入りのワクチンを接種されたものは、

成人になったある日、死亡予告証という、イキガミが届けられる。

彼らの手元に届くのは、死亡する24時間前。

残りわずかな時間をどう過ごすのか・・・、という話し。


読んでいて、はじめは暗い話しだなあと思いましたが、

話しの内容は、かなりおもしろいです。


いろんな人にイキガミが送られてきて、

人によって、最後の24時間をどう過ごすのかは、

その人が今までどう過ごしていたかに関わってくるんだなと、思いました。


自分にイキガミが送られてきたら、どう過ごすかはわかりませんが(笑)


メーテルリンクの青い鳥の話しではないけれども、

やるべきことって、身近にあるものなのかもしれないなって思います。