任天堂から「マリオ花札」が送られてきた。

「花札」ははまれば、トランプの「大富豪(大貧民)」と同じくらい面白い。

各絵札は4枚ずつ、計48枚あり、季節の花が描かれている。

たいていは「こいこい」がメインの遊びで、役が揃えば、「こいこい」をするかしないかだ。「こいこい」をしなければ、そのまま上がり、「こいこい」をすればうまく役が揃えば点数が加点されるが、相手がカス10枚揃えて上がってしまえば、負けになるというリスクを楽しむゲームである。

子供の頃は、「こいこいもどき」みたいのをやっていて、途中上がりはなく手札をすべて集めて、「三光」「月みて一杯」「花みて一杯」なんて遊んでいた。

室町時代からの遊びなので、かなり地方ルールはありそうだ。

ちなみに「八八(はちはち)」というのは花札版麻雀のようだが、今度知人たちと試してみようと思う。

まあ相手を探す方が大変だが。