みなさんコンニチハ、元気ですか?

ドクトルは先週39.7℃と今まで生きてきた中で最高体温を記録しちゃいました。でも次の日には7度台に、その次の日には気合(?)で平熱になりました。でも高熱のさ中「あーいい熱が出てるナー!」とか思ってましたもん。ガン細胞も9度を超えると死んじゃうんだって。年に一度は高熱もいいかもねー。ところで何の話だったのか、あ、そうそう、今回は「6インチプレース」でした。って何のこととか思う方にちょいと説明ね。

ゴルフ基本中の基本のルールは知ってる?「あるがままに打つ」英語で言うと「プレーザボールアズイットライズ」ってことになるんかな。ところがね、コンペルールとかローカルルールで「6インチ動かしていいよ」ってのがあって、そういうコンペにばっかり出てると、すっかりクセがついてしまってしまうオジサンゴルファーを見かけます。ディポットあとに入ったボールを動かすだけじゃなくて、最高のライのボールも動かす。もう何ていうか「動かさないと気が済まない」んだろうね。

昔はやった接待ゴルフなんかでは「社長どうぞどうぞ動かしてください」なんて言ってゴマをすったりしてね・・・・・。

でもね「6インチOK」のコンペにもし出ても、ノータッチでやってごらん、きもちいいーから。ディポットに入っても顔色一つ変えないでパンチショット気味に打ってリカバリーなんかしたら結構「かっこいいー」とか思うんだよね。

そう言えば(話はビミョーに違うけど)福沢孝秋ってプロが、トーナメントの最中、自分のボールのところに行ってみると、なんとトンボ(生きている)の上にボールがあったんだよね。それで福沢プロ、どうしたかっていうと、わざわざペナルティーを払ってボールを動かし(トンボを逃がし)プレーしたって話題になったことがあったんよ、確かその年のフェアープレー賞かなんかもらってた。

そこまでするかどうかは、当人の自由だけど、でもねーどうせやるんだったら、スコアにこだわりすぎるより、スッキリかっこよく回りたいと思うんだけど、みなさんはどうでしょう?

ではまた今度ね、バイバイ!

みなさんコンニチハ、今日から「ゴルフわくわく通信」を不定期で書くことになりました。

ゴルフに関する面白いこと、全然関係ないことなど「わくわく」するようなことを書いていくけんね。チョキ

それで「すげー面しろー」とか「つまんねー」とか何でもいいからコメントくれると嬉しいです。音譜     

     ☆まずは自己紹介☆

名前は重枝渉(シゲエダワタルと読みます)、昭和34年7月23日生まれ、AB型。

ゴルフ歴はナント38年ぐらい、途中、大学の時5年程東京にいて、ブランクがあったりするけど長いでしょうドキドキ

今でこそジュニアゴルファーはたくさんいるけど、当時(中学生のころ)オヤジに連れられてゴルフに行くと「このガキ何しにきてんの」的な白い目で見られたりとか。

でもねー、ほんと下手だったけど、とにかく面白かったねー。

チョロして目の前の池に落ちようが、ダフッて20~30ヤードしか進まんでも、何かこうゴルフ場にいるだけで「わくわく」してたんだよね。

あのわくわく感をもう一度味わうためにも、こうして色々書いてみることにしたワケ。どうぞみなさんお付き合いくださいねラブラブ


では第一話は「ゴルフ今昔物語」でいくよー。

ドライバーは今でこそチタンウッドが当たり前だけど、昔はウッドは文字通りウッド(木)だったよね。

中でも本間ゴルフの人気はすさまじくて男子ツアープロの9割が、本間のパーシモン(柿の木)。

「この木目がいいんだよー」とか言ってね。ニコニコ

ジャンボ尾崎はパーシモンで300ヤード飛ばしてたんだから、今から考えるとすごいよね。叫び
憧れというより尊敬してましたもん。

チタンで真っ直ぐ飛ばないと言っているアナタ、昔のドライバーを振ってみると、今のクラブのやさしさが骨身にしみてわかるってもんよ。(今週はここまで・・・)

皆さんはじめまして!!

この度新しくブログを開設致しました。

ゴルフの事や日常のいろいろなことをアップしていきますので、皆さんかわいがってくださいねチョキ