和食に合うワイン ~ ルバイヤート ~
こんにちは
シゲビンです。
美酒を求めてイッテQさん から、“和食のお店”の気の利いた1本になるっていう、
和食に合うワインの
情報を頂きました。
元来、日本酒好きのシゲビンとしては、和食は断然日本酒って思ってます。
だってさぁ、生臭い魚や味噌や醤油にあうワインったってね~(-_-;)
でも、でも。。。
やっぱ、実際に試してみないとね~~![]()
早速、イッテQさんのお店 に行って2本GET!
一つは、山梨県勝沼にある丸藤葡萄酒工業の「ルバイヤート 白」
勝沼産の「甲州」という葡萄を使用しています。
飲んでみると、淡い黄色で、風味も線の細い感じでした。
うなじの綺麗な細身の美人のような感じ![]()
そして、もう一本は。。。
「2008 ルバイヤート甲州 シュール・リー」
これも甲州種ですが、丸藤葡萄酒工業の売れ筋でスタンダードな商品だそうです。
シュール・リー製法という、発酵後にオリを引かずにそのままの状態で数ヶ月
タンクに静置して、その上澄みを取るやり方のワインだそうです。
飲んでみると、さっきのよりもずっと味に厚みがあります。どっちかといえば、
こっちの方がワインとしての主張が強い感じです。
さっきの美人よりは、ちょっと深みのある美人。。。かな![]()
これらのワインを一人で飲むのも何なんで・・・・(^_^;) エヘヘヘ。。
一緒に試飲すべく、ノンベー仲間二人に
連絡。。
こちらで用意した、メニューで3人で試してみました。
メニューは・・・・
串つぶの煮付 山ウドと生サーモン酢味噌 ホヤの塩辛
森吉産のわさび味噌 バッケ(蕗の薹)味噌
ミズ(山菜です)と梅くらげ 津軽豚の味噌漬け焼
生雲丹 山葵醤油 若鮎の天ぷら 塩と天つゆで
そして、最後の〆に。。
筋子おにぎり若生昆布巻 暮坪カブのおろし蕎麦
・・・結論をいえば、どれも見事にマッチしました ☆.。.:*
「ルバイヤート白」は、線が細い分、
豚の味噌漬けや若鮎の天ぷらだと弱い感じでした。
でも、生雲丹とは日本酒では感じられない鮮烈な味が口中にたなびきました。
これは、シゲビン今までに無い経験でした(・o・)
「シュール・リー」だと味に厚みがある分、鮎も味噌豚もOKでした![]()
甲州種のワイン面白い。。
岩牡蠣や味噌おでんなんかとも試してみたいなぁ。。
結局、最後は日本酒で盛り上がっちゃた三人でした。。チャンチャン



