20日の夕方のニュースで報道。


HITACHI の100%子会社日立アプライアンス景品表示法違反で

排除命令。


昨年省エネ大賞の会長賞を受賞した冷蔵庫(9月~11月発売)9機種


廃家電プラスチックを原料にした断熱材を一部しか

使用していないのに


リサイクル財を活用して真空断熱材を採用 


とカタログに表示していた。


また二酸化炭素排出量も 製造工程で約48%削減

と実際と異なる過大表示していた。

数値を偽装していた事が発覚したと。


当然だが 環境大臣賞 は受賞取消となったようです。

さて、個人的な疑問として審査基準はどのようになっていたのか

そして選考方法はどのようにしていたのか。


製造メーカーから出された資料だけで決めていたのか。

テストをしていたのか。


全く選考に疑問が残る。


省エネ大賞 を受賞したと宣伝文句に発売されている。

エコを信じて製品を購入した人はどうなるのだろう。

まぁ省エネ性能に問題ないそうだが・・・。


買い損になってしまうが・・・。



受賞取消だけで済まないと思いますが・・・。


製造工程で約48%削減 は我々消費者に関係ない数値。

後に によって低価格を実現 と書いてあればなるほどと思うが。

冷蔵庫を買って使いだしたら 製造工程で約48%削減 は意味が無い。

消費電力が 約48%削減 なら凄い商品だと思うが。