来年 2009年はガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を

夜空に向けて宇宙を見た 1609年から400年の筋目の年。


そのことから 2009年を 世界天文年 として

国際連合、ユネスコ、国際天文学連合が定めた。


スローガンは


THE UNIVERSE: YOURS TO DISCOVER


宇宙 ・・・ 解き明かすのはあなた


あなたも夜空を見上げ、広大な宇宙の中の地球、その地球の上に

生きる生命や人間の存在に思いを馳せ、新たな発見をしてください。


以上 あなたも夜空を見上げ、広大な宇宙の中の地球、その地球の上に

生きる生命や人間の存在に思いを馳せ、新たな発見をしてください。


以上 世界天文年2009  公式サイトから抜粋


来年は天文で最大のイベント 皆既日食 が国内で観測可能。


日時:2009年7月22日

皆既帯:インド中央部、ネパール山脈の南側、中国の長江流域を通り

上海から東シナ海、南西諸島、硫黄島沖、マーシャル諸島、

ギルバート諸島などを通ります。


最大食は硫黄島沖で 皆既日食が 6分39秒 と最長クラスで

これを超える規模の皆既日食は 2132年6月13日で 6分55秒 で

我々は見ることが出来ません。


国内の見え方:皆既帯はほとんどは海上、陸地はトカラ列島、南西諸島

の一部、硫黄島。 全国で部分日食が見られる半分以上欠けて見えるだろう。


後は当日のお天気が心配ですね、学校では夏休みに入った頃

季節では梅雨明けの発表がある頃、そう梅雨前線があるのか無いのかで

今回の皆既日食や部分日食が見られる地域が限られてくる。


もう一つは台風の接近があると観測は不可能だろう。

雲ひとつ無い快晴で観測できる事を願うばかり。



天文サイト AstroArts アストロアーツ

皆既日食情報 AstroArts内の星空ガイド 2009年7月22日 皆既日食


現地にいけませんが、自宅で観測したいです。


観測時間帯だけでも晴れて欲しい。