米国ではビッグ3の存続が危機的状況にありますが


国内も販売の伸び悩みに苦しんでいる中


金融不安の勃発で海外でも車が売れなくなった。


ある調査によると、年齢20~60歳の車保有率が年々低下とか。


その考えられる原因を私なりに上げてみた。


①最近価格が下がってきた ガソリン価格

②所有すれば何かと維持費がかかること

③交通の発達(高速移動・時間の正確さ)

④魅力のある車が登場しない

⑤生活費にかかり車が買えない

⑥RV車の人気で一人に一台から家族で一台に代わったのでは

⑦環境問題を考えて控えめか


他にもあると思いますが。


現在の社会が車が必要ない持たせないようにしたと思います。

風潮として大卒があたり前の学歴社会を作ってしまい

おまけに自然と格差社会を生んだ。


小学生から塾通いでは遅いと決め付け、幼稚園に入園する為の

塾が存在する驚くばかりだ。


私は幸い勉強は出来なかったしキライでした

それで公立高校には入学できずに私立高校に入学し

無事に3年で卒業した。


両親には学費の工面は大変だったと思うと遊べなかった

留年だけはしないように、宿題とテストは頑張ったもんです。


さて、話が逸れましたが現在の教育環境は恵まれていると

思います(エアコン・パソコン・教材)など私の時代はありませんでした。


最近は土日も休まずに塾又は習い事で、子供も予定でぎっしり

やっとの思いで休みが取れても家族で遊びに行けない。

高齢者と同居していればなお更出かけにくい。


出かけても高速道路でも公道かと思うほど必ず渋滞にあいますよね

近場の大型店に行っても駐車場に入るのに渋滞にあう

予定が狂ってしまい滞在が短くなり帰る事にそこでまた渋滞にあう。

公共交通機関を使ったほうが予定も立てやすいし、有意義に過ごせる面もある。


インターネット、携帯、ゲーム機の普及で自宅で楽しむことが

出来るようになったのも余暇を過す選択肢が増えたのも原因の一つ

に入れてもいいかと思う。


世界的に環境が問題になっているのだから、ガソリン車からエコカーに

早く国の主導で転換を積極的に取り組むべきです

自動車のエコ技術はトップクラスなんですから・・・。


コストダウンにもっとサポートして経済発展と普及に


積極的に勤めるべきでは・・・。