剥がしかタイムか、緊張の一瞬。
俺「主任、担当なんですが…」
主任「ああ、そうだなぁ、剥がしやってくれ。」
2度目の…きたぁ~!
主任様ありがとう! つ、ついに、間近で…優子の間近で居られる~!
天にも昇るとはこの事か!!
あれから、握手会での注意事項を主任が話していたが、まったくの上の空だった。
頭の中には、
の事しか無かった。
さて、いよいよ、握手会の始まりだ。
みんな各担当レーンに散らばって行った。
優子レーンは相変わらず凄い人気で早くも長蛇の列が…
今になって、その数に圧倒されそうになった。
こりゃあ優子の顔見るどころじゃねえな(汗)
そう思っている時!
「おはようございます。よろしくお願いします。」
あぁ!ゆ、優子や… 一発で頭が真っ白に…
真っ白な灰に…

…じゃなかった!
これから始まるんだった!
余りの優子の可愛さに脳内パラダイス状態になってた!
俺「いかん、気合い入れていかんと、やられてしまう!」
そう、これから握手会という名の剥がしとファンの長い闘いの始まりなのであった!!
続く… かな?
あくまでも想像上の事なのであしからず。