んで、トップ写真は、神戸市立森林植物園の極近くの六甲山を縦貫する尾根道での開花状況だよ。
六甲山山中にある「神戸市立森林植物園」の、一面に咲き誇る紫陽花は有名で、シーズンの今開花情報も提供してる。
下記は、その、「神戸市立森林植物園」の紫陽花の開花状況を案内してるホームページへのリンクです。
http://www.kobe-park.or.jp/cgi-bin/shinrin/news/index.cgi?mode=detail&file=migoro&select=1339823553
ん??
トップ写真の様な開花状況を直に見ると・・
六甲山で紫陽花が咲いてると言えるのは少し先みたいに感じるでしょ。
ところが、、「神戸市立森林植物園」の紫陽花の開花状況を案内してるホームページ見ると・・
すぐ近くの道路は開花してるとは言えない状況やのに・・
神戸市立森林植物園は、開花を早める為に何か工夫してるんやろか?
ところで、昨日表六甲山ドライブウェーを通った。
六甲山トンネル手前で、六甲山登り方向に分岐してて、すぐの所。
阪急六甲から六甲山頂行きの阪急バスに乗り、この地点に来ると「録音された観光アナウンス」が始まるとこらへん。こんなアナウンスやねん(^_-)-☆
六甲山トンネルを右手に見るところで、(多分運転手が手動でスイッチon)アナウンススタート。
(女性のナレーションで・・)
「それでは、六甲山の歴史についてご案内いたします。六甲山は、イギリス人のアーサー・ヘスケス・グルームさんらにより明治時代に別荘地として開発されました。山岳地帯の冷涼な気候と風光明媚な環境で、避暑地軽井沢と並び称せられ、六甲山は西の軽井沢として、その後多くの人に愛され続けています・・云々かんぬん」
毎日毎日、バスに乗れば上記アナウンスが丁度スタートとしたところの道路沿いに、この紫陽花の集落がある。
この六甲山の麓と云える地点では、鮮やかなブルーに開花してました。 ↓↓
昨日は写真撮らなかったので、これは、昨年6/17に、この地点での撮影した、資料映像でおます。
僕のバンガロー近辺は、神戸市立森林植物園の極近くの尾根道同様、まだ開花していなかったり
ところが、上記の様に麓近くでは開花していなかったりと
標高で、開花時期がかなりばらつくみたいやね。
そして
開花してからは花の色は変化していく。
薄い黄緑色で咲き始め、鮮やかな青色の青春期を過ぎ、
花の老化と共に赤みを帯びた色に徐々に変化していく。
(紫陽花の一生涯にゃ)
さて、今日の六甲山は、霧に包まれ、陰鬱な梅雨の雨が降りしきる。
僕は、六甲山の尾根道で、咲き始めの薄い黄緑色の紫陽花にシャッターをきった後、山中の、とある湯治場にいる。(注:この表現使った見たかってん)
そぼろ振る雨の中で、あの紫陽花と、降る雨・時空を共有してる僕。
紫陽花の盛衰に季節の移ろいを見、同様思いを馳せるのは、とある湯治場の露天の湯の中なんよ。
僕は、雨に打たれ、成長半ばにして湯の中に落ちた広葉樹の若葉を、静かにすくい上げてみたり、それを手のひらの上で眺めてみたり、物憂い所作を繰り返しているのであった。
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