親知らず抜歯顛末記。(前半) | アーリーリタイアで六甲山へ移住suのブログ(六甲山国立公園)

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野の熟れたアケビの実だけど・・僕の抜歯せざる逐えなかった「虫食い親知らず」を表現してるねん。

そう書くとバッチく見えるか・・すまん。



①キャラメルを噛んだら歯冠が外れた。


こんな事よくありますよね。


歯冠が外れたら、再び接着剤で付ければいいことだと思いません?


普通の歯医者は、絶対にそんな安易な方法を執らないのは何故なんだろ。


ガリガリと今以上に歯を破壊して今以上に大きな歯冠を作って装着するんよなぁ。
何日もかけて・・お金使って・・

接着剤で付けるだけなら、その場で解決するのにね。

こんなお金儲け優先の歯医者は行きたくないよ。


んで、歯医者はインターネットで評判を調べて最善の歯医者さんに通うように努力してました。


努力の甲斐あり、評判よい歯医者さんに通い出してキャラメル噛んでも外れる回数は激減しました。

歯の接着剤及び技術にも、松竹梅があるのかな?
普通の歯医者は、年に一度は歯冠が外れてくれるのを期待してるのかしらん。


僕の過去の歯医者への恨み辛みの経験からは、こんな言葉が出てくるのよね。
「外れればガリガリ君の歯医者」の、あな恐ろしいや。

「その歯医者」は、ベンツに乗れるけどね。



さて①へ戻る。 ↑
キャラメルを噛んだら歯冠が外れた。


んで、インターネットで評判を調べて通い出した歯医者さんへ。


駄目なんだって。


今回は接着剤で付け直すのが・

虫歯が進行してるんだって。


この歯医者さんは、なんでもガリガリ抜け抜けの普通の歯医者じゃ無い事を僕は信じています。

ちなみに、数年前から新規の顧客はとらないそうだよん。


その歯冠が外れて、尚且つ、虫歯が進行している歯は、右上の親知らず。


思い起こせば一年前だった。

その親知らずを抜きましょうと、このインターネットで評判の歯医者さんに提案され、翌週予約をして抜歯の為に訪れました。


用意万端、いざ抜くって段階で僕は怖くて怖くて・・

涙目で、先生に抜くの止めて下さいってお願いしたんだった。
中止してお家に逃げ帰ってきた。

その因縁の親知らずだったのを改めて思い出したんよね。


そして、今回の「親知らずを抜くのがベストの選択ですよ。」のご託宣。

僕は、覚悟を決めて翌週の執行の日を承諾した。


まあ、僕のブログは長い文章やね。
これで前半の終わりとします。


続きは、稿を改めます。
ああしんど。ビール飲も。ビール





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